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生活費をどうつかえばいいのか、自然にやりくりするには、どうしたらいいか。

 

【質問】お金を貯めるために家計のやりくりにおいて
どのような工夫をしていますか?
今月から私が家計を管理していくことになりました。
今まで家計のやりくりというものをしたことがないため、
どのようにしていけばいいのか
よく分かっていません。
とりあえず、旦那さんのお小遣いとしては
毎月決まった額を渡します。
もし途中でお小遣いが足りなくなってしまった場合は
私に言ってきてもらい
足りない金額を追加として渡す
というやり方にしました。
お小遣いのことまでは
なんとか自分で考えてやりくりできそうなのですが、
生活費や食費のことに関してよくわかりません。
毎月通帳の口座から
光熱費やクレジットカードの支払いなどが
引き落とされることになると、
どのタイミングで生活費や食費をやりくりすればいいのでしょうか。
月の初めにするべきなのか、
引き落としと同じタイミングにするべきなのか、
いろいろ考えているうちに
よく分からなくなってしまっています。
今現在、みなさんが行っているやりくりの方法で、
おすすめのやりくり法
などあればぜひ教えていただきたいです。
毎月少ない金額でやりくりをしていて
しっかりと貯金までできているかた、
ぜひ私に知恵を貸してください。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
やりくりを上手にするとい言うことは、毎日の生活から、見直さないといけません。
ですが、電気をこまめに消しました。
歯磨きの時や、食器洗いの時には、水を止めました。
お風呂の残り湯を洗濯に使いました。など、非常に大切な行為ですが、それが、生活費を
どれ位、節約しているのかは、正確な数字では、わかりません。
まず、生活費の内訳を挙げてみましょう。
子供がいる家庭と、夫婦だけの家庭では、当然割合が変わってきます。
まずは、夫婦だけの生活費の割合をみてみます。
■夫婦2人暮らしの生活費の割合
・食費15%
・住居費25%
・水道光熱費5%
・通信費(携帯と固定電話)6%
・保険料4%
・趣味等3%
・衣服費3%
・交際費2%
・日用品費2%
・こづかい12%
・その他3%
・貯蓄20%
この割合を、ご自身の家庭の収入(手取り額)当てはめてみましょう。
これから、出産・子育てを考えているようでしたら、貯蓄は頑張って、25%から30%したいところです。
■子どもが増えた時の生活費の割合 お子さんが生まれ、家族3人の生活になった時、どのように変化するのか、みてみます。
・食費14%
・住居費25%
・水道光熱費6%
・通信費(携帯と固定電話)5%
・保険料6%
・趣味等2%
・衣服費3%
・交際費2%
・日用品費2%
・こづかい10%
・その他3%
・貯蓄12%
洗濯の量が変わるため、水道光熱費も増えます。 学資保険に加入するので、保険料が増えます。
その分、こづかいや、貯蓄の割合が減ります。
■引き算式家計ノートをつける 内訳のこまかい家計簿は、開いただけで、大変そうな感じがします。
実際、めんどうで、長続きしなくて、と途中で家計簿をつけるのを、やめてしまう人も多いです。
もっと簡単で、尚且つ効果的な記入方法を、紹介します。 用意するのは、家計簿で無く、普通のキャンパスノートで良いです。
そこに、住居費や保険料など、月々決まった支出額の項目を除いた、生活費を先程の割合に当てはめ、1ページごと書いていきます。
たとえば、手取り額30万円の場合
・1ページ目に「食費」45,000円
・2ページ目に「水道光熱費」15,000円
・3ページ目に「通信費」18,000円
その下に、使った金額を、日付と共に書いて、引き算していきます。
・食費 45,000円
・○/○ 2000 残り43,000
・○/○ 3700 残り39,300
大きい出費があった時にだけ、何を買ったのか書いておきましょう。
一般的な家計簿は、月の終わりに、使った合計金額を計算するようになっていますので、使いすぎているのが、わからないです。
その点、この引き算式の記入ですと、あと何円使える。
残金が何円しかないから、食材を考えて買い物しよう。
と自然にやりくりするようになります。
■割合の金額を超えない 引き算家計ノートで、マイナスにならない生活費の使い方を、定着させることが大事です。
超えてしまった項目については、どこを見直せばいいいのかを考えます。
食費がマイナスになったら、外食を減らす。買い物時に、余分なお菓子やジュースを買わない。
水道光熱費が、マイナスになったら、水道の水の出し方や、電気の消し忘れに気をつける。
この方法なら、節約したことが、金額に現れやすいので、励みにもなります。

【質問】お金を貯めるために家計のやりくりにおいて

どのような工夫をしていますか?

 

 

 

今月から私が家計を管理していくことになりました。

 

今まで家計のやりくりというものをしたことがないため、

どのようにしていけばいいのか

よく分かっていません。

 

 

とりあえず、旦那さんのお小遣いとしては

毎月決まった額を渡します。

 

もし途中でお小遣いが足りなくなってしまった場合は

 

私に言ってきてもらい

足りない金額を追加として渡す

 

というやり方にしました。

 

お小遣いのことまでは

なんとか自分で考えてやりくりできそうなのですが、

 

生活費や食費のことに関してよくわかりません。

 

 

毎月通帳の口座から

光熱費やクレジットカードの支払いなどが

引き落とされることになると、

 

どのタイミングで生活費や食費をやりくりすればいいのでしょうか。

 

月の初めにするべきなのか、

引き落としと同じタイミングにするべきなのか、

 

いろいろ考えているうちに

よく分からなくなってしまっています。

 

 

今現在、みなさんが行っているやりくりの方法で、

 

おすすめのやりくり法

 

などあればぜひ教えていただきたいです。

 

 

毎月少ない金額でやりくりをしていて

しっかりと貯金までできているかた、

 

ぜひ私に知恵を貸してください。

 

よろしくお願いします。

-------------------------------------------------------------

 

 

【回答】

 

やりくりを上手にするとい言うことは、毎日の生活から、見直さないといけません。

ですが、電気をこまめに消しました。

歯磨きの時や、食器洗いの時には、水を止めました。

お風呂の残り湯を洗濯に使いました。など、非常に大切な行為ですが、それが、生活費を

どれ位、節約しているのかは、正確な数字では、わかりません。

 

まず、生活費の内訳を挙げてみましょう。

子供がいる家庭と、夫婦だけの家庭では、当然割合が変わってきます。

まずは、夫婦だけの生活費の割合をみてみます。

 

■夫婦2人暮らしの生活費の割合

・食費15%

・住居費25%

・水道光熱費5%

・通信費(携帯と固定電話)6%

・保険料4%

・趣味等3%

・衣服費3%

・交際費2%

・日用品費2%

・こづかい12%

・その他3%

・貯蓄20%

 

この割合を、ご自身の家庭の収入(手取り額)当てはめてみましょう。

これから、出産・子育てを考えているようでしたら、貯蓄は頑張って、25%から30%したいところです。

 

 

■子どもが増えた時の生活費の割合 お子さんが生まれ、家族3人の生活になった時、どのように変化するのか、みてみます。

 

・食費14%

・住居費25%

・水道光熱費6%

・通信費(携帯と固定電話)5%

・保険料6%

・趣味等2%

・衣服費3%

・交際費2%

・日用品費2%

・こづかい10%

・その他3%

・貯蓄12%

 

洗濯の量が変わるため、水道光熱費も増えます。 学資保険に加入するので、保険料が増えます。

その分、こづかいや、貯蓄の割合が減ります。

 

■引き算式家計ノートをつける 内訳のこまかい家計簿は、開いただけで、大変そうな感じがします。

実際、めんどうで、長続きしなくて、と途中で家計簿をつけるのを、やめてしまう人も多いです。

 

もっと簡単で、尚且つ効果的な記入方法を、紹介します。 用意するのは、家計簿で無く、普通のキャンパスノートで良いです。

 

そこに、住居費や保険料など、月々決まった支出額の項目を除いた、生活費を先程の割合に当てはめ、1ページごと書いていきます。

 

たとえば、手取り額30万円の場合

・1ページ目に「食費」45,000円

・2ページ目に「水道光熱費」15,000円

・3ページ目に「通信費」18,000円

 

その下に、使った金額を、日付と共に書いて、引き算していきます。

・食費 45,000円

・○/○ 2000 残り43,000

・○/○ 3700 残り39,300

大きい出費があった時にだけ、何を買ったのか書いておきましょう。

 

一般的な家計簿は、月の終わりに、使った合計金額を計算するようになっていますので、使いすぎているのが、わからないです。

 

その点、この引き算式の記入ですと、あと何円使える。

残金が何円しかないから、食材を考えて買い物しよう。

と自然にやりくりするようになります。

 

■割合の金額を超えない 引き算家計ノートで、マイナスにならない生活費の使い方を、定着させることが大事です。

超えてしまった項目については、どこを見直せばいいいのかを考えます。

 

食費がマイナスになったら、外食を減らす。買い物時に、余分なお菓子やジュースを買わない。

水道光熱費が、マイナスになったら、水道の水の出し方や、電気の消し忘れに気をつける。

 

この方法なら、節約したことが、金額に現れやすいので、励みにもなります。

 

家計節約の王道は電気代から

電力自由化がスタートします! シュミレーションできるサイトを載せておきますね。 家族持ちの人は東電よりもお得になる傾向が多くなるでしょうね。

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