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家計費財布は不要。奥様の財布を兼用する。

 

【質問】みなさんはどのように旦那さんを立てていますか?
私は半年前に旦那と結婚して、
今は2人で暮らしています。
私も旦那も30歳です。
結婚したら私が家計を管理するという約束を以前から
していましたが、結婚後の半年間は結婚前に旦那が
カード払いをしていた支払いがあるという理由で、
ずっと旦那が家計の管理をしていました。
その間、私は決まった金額のお小遣いというものはもらわずに、
必要な時に旦那に申告してもらうようにしていました。
しかし、旦那が家計を管理していると
貯金が全くといっていいほどできていないようで、
このたび以前から約束していた通り
私が家計を管理することになりました。
私は現在専業主婦なので、
収入は旦那の給料のみという状態です。
旦那にとっては頑張って稼いだお金を
私にすべて任せて管理されるということは、
少し気に入らないだろうなと感じています。
そのため、家計の管理という点では私がするということで
妥協してもらいつつ、
家の外では旦那を立てていこうと思っています。
お小遣いと一緒に月々の食費や生活雑費などを渡して
おいてもいいのですが、
私用で使ったりしないだろうかと少し不安もあるため、
外出先での支払いなどの際は
旦那に財布を預けて支払いをしてもらおう
と思います。
私の財布とは別に旦那に渡す支払い用の財布を作って
渡しておこうと考えているのですが、
このような方法で家計をやりくりしている方が
いらっしゃったら意見を聞かせてもらいたいです。
意見と共に、ポケットが多く家計管理をしやすい財布は
どうしても女の人用が多いですが、
どのような財布なら旦那が躊躇することなく持ち歩くことが
できるのか知りたいです。
また、旦那さんを立てつつ上手に家計を管理している方、
どのようにしているのか聞かせてください。
ちなみに私の母は父の収入などすべて預かり、
父を立てたりすることなく母自身でやりくりをしていたので、
アドバイスをしてもらうことができません。
家計管理についてのアドバイスや
参考にできそうなことなどあれば教えてください。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
■ご質問内容に疑問を感じる点がいくつかあります
「自分で稼いだお金は自分の物とまではいきませんが、大事に思う気持ち(結婚したとはいえ)
他人に任せるのはあまり気持ちよくないのはわかります」と言われていますが、結婚には「生活補助義務」
互いに協力して扶養する義務が、民法752条で定められています。
奥様は結婚を機に、専業主婦になられているので、家計費をご主人が負担するのは当然のことであり、
婚姻後に得た財産は、夫婦の共有財産です。
家計費を奥様が管理している家庭は、約7割であり一般的です。自分で管理することについて、
少し気にし過ぎではないでしょうか。
「食費や雑費など何かしらの支払いがあるときは旦那さんに財布を預けて支払ってもらおうと思う」について、
家事をするのは専業主婦である奥様であり、食材の買い物をするわけですので、仕事をされているご主人が、
その度支払いをするのは無理ではないでしょうか。
■給与振込口座から固定費引落
ご主人をたてたいという気持ちが強いようですので、おこづかいを渡すという形ではなく、
ご主人が自分のおこづかいを抜いた分を、家計費として受け取る形にされたらいかがでしょうか。
水道光熱費、携帯費用のガソリン代などの支払いは、ご主人の給与振込口座から引き落とすようにすれば、
ご主人が支払いをしている意識が持てます。
積立貯金も同じ口座から、引き落とすようにし定期預金へ移行するようにします。
この固定費とおこづかいの額を口座に残しておけば、ご主人が必要な時に、引き出すことができ、
おこづかいを貰っている感が無くなります。
ご主人が自分の収入の流れを知ることが、ご主人をたてることになります。固定費の額を毎月確認できます。
また食費や生活雑貨に、いくら使っているのか聞かれた時に、しっかり答えられるよう、家計簿をつけると良いでしょう。
■家計費財布=奥様の財布
上記のようにすれば、家計費財布は別に用意する必要はありません。
奥様が使用している財布を、そのまま家計費支払いに使えば済みます。
週末などに、夫婦揃って買い物に出かけたり、外食をしたりする際に、奥様が会計をすることに抵抗があるようでしたら、
その時にだけ、ご主人にいくらか渡しておくようにします。
あるいは、これから財布を用意するのであれば、ご主人が持ってもおかしくない、茶色や黒色の長財布を持たれたらいかがでしょうか。
ご主人は独身時代にカードを使っての買い物をし、その支払いをしていたことと、貯蓄が無いことからも、
家計費の管理は奥様がしっかり行うべきです。
これからお子さんをもつことを、考えているようでしたら、なおさら蓄えが必要になります。
ご主人の口座から定期積立の額を引き落とす日に、残金が無い状態にならないよう、銀行との契約時点で、
給与日当日か翌日位に引き落とされるようにしましょう。

【質問】みなさんはどのように旦那さんを立てていますか?

 

 

 

私は半年前に旦那と結婚して、

今は2人で暮らしています。

私も旦那も30歳です。

 

 

結婚したら私が家計を管理するという約束を以前から

していましたが、結婚後の半年間は結婚前に旦那が

カード払いをしていた支払いがあるという理由で、

ずっと旦那が家計の管理をしていました。

 

その間、私は決まった金額のお小遣いというものはもらわずに、

必要な時に旦那に申告してもらうようにしていました。

 

 

しかし、旦那が家計を管理していると

貯金が全くといっていいほどできていないようで、

このたび以前から約束していた通り

私が家計を管理することになりました。

 

 

私は現在専業主婦なので、

収入は旦那の給料のみという状態です。

 

旦那にとっては頑張って稼いだお金を

私にすべて任せて管理されるということは、

少し気に入らないだろうなと感じています。

 

 

そのため、家計の管理という点では私がするということで

妥協してもらいつつ、

家の外では旦那を立てていこうと思っています。

 

 

お小遣いと一緒に月々の食費や生活雑費などを渡して

おいてもいいのですが、

私用で使ったりしないだろうかと少し不安もあるため、

 

外出先での支払いなどの際は

旦那に財布を預けて支払いをしてもらおう

 

と思います。

 

 

私の財布とは別に旦那に渡す支払い用の財布を作って

渡しておこうと考えているのですが、

このような方法で家計をやりくりしている方が

いらっしゃったら意見を聞かせてもらいたいです。

 

意見と共に、ポケットが多く家計管理をしやすい財布は

どうしても女の人用が多いですが、

どのような財布なら旦那が躊躇することなく持ち歩くことが

できるのか知りたいです。

 

 

また、旦那さんを立てつつ上手に家計を管理している方、

どのようにしているのか聞かせてください。

 

 

ちなみに私の母は父の収入などすべて預かり、

父を立てたりすることなく母自身でやりくりをしていたので、

アドバイスをしてもらうことができません。

 

 

家計管理についてのアドバイスや

参考にできそうなことなどあれば教えてください。

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

■ご質問内容に疑問を感じる点がいくつかあります

 

「自分で稼いだお金は自分の物とまではいきませんが、大事に思う気持ち(結婚したとはいえ)

他人に任せるのはあまり気持ちよくないのはわかります」と言われていますが、結婚には「生活補助義務」

互いに協力して扶養する義務が、民法752条で定められています。

 

奥様は結婚を機に、専業主婦になられているので、家計費をご主人が負担するのは当然のことであり、

婚姻後に得た財産は、夫婦の共有財産です。

 

家計費を奥様が管理している家庭は、約7割であり一般的です。自分で管理することについて、

少し気にし過ぎではないでしょうか。

 

「食費や雑費など何かしらの支払いがあるときは旦那さんに財布を預けて支払ってもらおうと思う」について、

家事をするのは専業主婦である奥様であり、食材の買い物をするわけですので、仕事をされているご主人が、

その度支払いをするのは無理ではないでしょうか。

 

■給与振込口座から固定費引落

 

ご主人をたてたいという気持ちが強いようですので、おこづかいを渡すという形ではなく、

ご主人が自分のおこづかいを抜いた分を、家計費として受け取る形にされたらいかがでしょうか。

 

水道光熱費、携帯費用のガソリン代などの支払いは、ご主人の給与振込口座から引き落とすようにすれば、

ご主人が支払いをしている意識が持てます。

積立貯金も同じ口座から、引き落とすようにし定期預金へ移行するようにします。

 

この固定費とおこづかいの額を口座に残しておけば、ご主人が必要な時に、引き出すことができ、

おこづかいを貰っている感が無くなります。

 

ご主人が自分の収入の流れを知ることが、ご主人をたてることになります。固定費の額を毎月確認できます。

また食費や生活雑貨に、いくら使っているのか聞かれた時に、しっかり答えられるよう、家計簿をつけると良いでしょう。

 

■家計費財布=奥様の財布

 

上記のようにすれば、家計費財布は別に用意する必要はありません。

奥様が使用している財布を、そのまま家計費支払いに使えば済みます。

 

週末などに、夫婦揃って買い物に出かけたり、外食をしたりする際に、奥様が会計をすることに抵抗があるようでしたら、

その時にだけ、ご主人にいくらか渡しておくようにします。

あるいは、これから財布を用意するのであれば、ご主人が持ってもおかしくない、茶色や黒色の長財布を持たれたらいかがでしょうか。

 

ご主人は独身時代にカードを使っての買い物をし、その支払いをしていたことと、貯蓄が無いことからも、

家計費の管理は奥様がしっかり行うべきです。

 

これからお子さんをもつことを、考えているようでしたら、なおさら蓄えが必要になります。

ご主人の口座から定期積立の額を引き落とす日に、残金が無い状態にならないよう、銀行との契約時点で、

給与日当日か翌日位に引き落とされるようにしましょう。

 

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