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出産後の収入で今から生活していき、節約を身につける

 

【質問】家計において見直す点があれば教えてください。
私は旦那と2人で暮らしています。
旦那と私はどちらも30歳手前で、
2年半前から一緒に住んでおり、
近いうちに入籍する予定です。
私は妊娠していて6週に入ったところです。
2人とも働いていて、旦那は毎月15万円くらいの
給与があります。
毎月の給与とは別に、
旦那は1年に2回のボーナスで30万円ずつもらっているうえに、
住宅手当が1年に2回10万円ずつあり、
手当としては暖房手当というものももらっています。
私は現在13万円くらい給与をいただいていますが、
出産が近づくと働くことができなくなるため、
旦那の給与だけでの生活になります。
貯蓄のほうは、旦那が100万円、私が15万円程度あります。
出産のときには出産一時金が42万円と
付加金として5~8万円程度戻ってくるうえに、
出産手当金で40万円前後の手当を受け取ることができる予定です。
出産の際にもらえるお金はすべて貯蓄としていく予定です。
子どもがある程度成長して落ち着いたら
結婚式も挙げたいと考えています。
そして、今現在は賃貸のアパートに住んでいますが、
貯蓄がある程度できたらマイホームも購入したいなと
考えています。
今まで家計を管理していなかったため、
私自身に浪費癖がついてしまっています。
旦那と結婚をすることになってからは家計管理をするために
家計簿をつけてみたりしていますが、
今の私たちの家計においてどこを節約していけばいいのか
自分ではよく分かっていません。
私の家の家計でもう少し節約していけそうなところが
あれば知りたいので、大まかな支出を書いてみます。
・家賃 45000円
ただし家族が増えるため55000~60000円くらいの
物件に引っ越したいと考えています。
・携帯料金(2台分) 16000円
・食費 20000円
・旦那の生命保険 15000円
・光熱費(電気、ガス、水道) 15000円
・旦那のタバコ代 14000円
今現在タバコの本数を徐々に減らしてくれていて、
最終的には禁煙してくれる予定です。
・旦那の昼食代、飲み代 20000円
営業職をしているためお弁当を食べることができないため、
1日500円程度の昼食を食べているそうです。
また、接待のために飲みに行ったり会社の上司からも
よく飲みに誘われるようです。
1か月に2回くらいの飲みは旦那のためにも行かせてあげたい
というのが私の気持ちです。
・生活雑費 5000円
・私の衣料品、美容用品 5000円
以上が私の家の支出です。
この支出を続けていると、私の収入がなくなってしまうと
赤字になりかねません。
みなさんの家庭では旦那にお小遣いはどれくらいの
金額を渡していますか?
この支出のなかで金額を削ることができそうなところが
あれば教えてください。
また、みなさんが節約のために工夫していることや
貯金方法などあれば教えてください。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
■出産に向けて予算をたてる
出産費用として40万円~50万円程用意しておきたいですが、直接支払制度を利用することで、
健康保険組合が直接医療機関に支払をすることができます。
その制度を使ったとしても、個室を使った、医療行為があったりすれば、追加金が発生し、一時金の42万円以上掛かる場合があります。
その分は、自分で支払をしなければいけません。
出産前には、ベビー服や布団、ベッド、ベビーカーなどの育児用品の準備も必要になります。
更に出産後には、お宮参り・お食い初め・節句などの行事費用や、記念写真撮影代など、いろいろと出費がかさみます。
会社からの出産手当金が、全額貯蓄に回せるか疑問です。
■禁煙は父親の義務です
月14,000円の支出となっているご主人のタバコ代は、家計費を大きく圧迫します。
やはり禁煙しないといけないでしょう。
ご自身の健康のためはもちろんですが、タバコを吸う家族がいると、乳児の突然死してしまう割合が、
全員禁煙者の家庭と比べ4倍という統計が出ています。
赤ちゃんの健康に悪い程度の話ではありません。
更にホタル族と言われる、外でタバコを吸うお父さん方が多くいますが、隣の部屋に煙が流れ、洗濯物に匂いがついた、
体調がすぐれないと裁判を起こされ、敗訴したケースがあります。
あらゆる理由から、禁煙は必須です。
■見なおしたい支出
現在の支出合計が155,000円
食費や光熱費、ご主人のお小遣いの額をみても、昼食代飲み代を含んでの20,000円ですので、贅沢しているわけではありません。
ですが、このままでは、広い部屋に引っ越すこともできませんし、マイホームに向けての貯蓄も無理です。
ご主人がタバコをやめることができれば、14,000円の支出が無くなります。
携帯代は2人で16,000円と、特別多く支払っているわけではありませんが、ウェルコムにキャリア変更し、
だれとでも定額にすれば、2人で10,000円以内に抑えることも可能です。
■今のご主人の収入だけで生活する
現在は2人分の収入があるので、奥様が退職後の生活費については、数字で考えるしかできません。
150,000円で生活するという実感と、やりくりをしていくために、今からご主人の収入だけで生活してみましょう。節約することが自然とできるようになりますし、奥様の収入を貯蓄に回し蓄えることができます。
赤ちゃんが生まれると世帯は3人になり、食費や衣服費は当然増えます。現在は日中不在になっていますが、
出産後は奥様と赤ちゃんは、1日中部屋にいますので、水道光熱費は更に増えます。
確実に今より支出は多くなります。
今、150,000円で生活することができなければ、出産後は赤字続きで、蓄えを崩して家計費にあてることになるでしょう。
それをふまえて、我が家の収入は150,000円のみのつもりで、生活してみましょう。

【質問】家計において見直す点があれば教えてください。

 

 

 

私は旦那と2人で暮らしています。

 

旦那と私はどちらも30歳手前で、

2年半前から一緒に住んでおり、

近いうちに入籍する予定です。

 

私は妊娠していて6週に入ったところです。

 

 

2人とも働いていて、旦那は毎月15万円くらいの

給与があります。

 

毎月の給与とは別に、

旦那は1年に2回のボーナスで30万円ずつもらっているうえに、

住宅手当が1年に2回10万円ずつあり、

手当としては暖房手当というものももらっています。

 

私は現在13万円くらい給与をいただいていますが、

出産が近づくと働くことができなくなるため、

旦那の給与だけでの生活になります。

 

 

貯蓄のほうは、旦那が100万円、私が15万円程度あります。

 

 

出産のときには出産一時金が42万円と

付加金として5~8万円程度戻ってくるうえに、

出産手当金で40万円前後の手当を受け取ることができる予定です。

 

出産の際にもらえるお金はすべて貯蓄としていく予定です。

 

 

子どもがある程度成長して落ち着いたら

結婚式も挙げたいと考えています。

 

そして、今現在は賃貸のアパートに住んでいますが、

貯蓄がある程度できたらマイホームも購入したいなと

考えています。

 

 

今まで家計を管理していなかったため、

私自身に浪費癖がついてしまっています。

 

旦那と結婚をすることになってからは家計管理をするために

家計簿をつけてみたりしていますが、

今の私たちの家計においてどこを節約していけばいいのか

自分ではよく分かっていません。

 

 

私の家の家計でもう少し節約していけそうなところが

あれば知りたいので、大まかな支出を書いてみます。

 

・家賃 45000円

ただし家族が増えるため55000~60000円くらいの

物件に引っ越したいと考えています。

 

・携帯料金(2台分) 16000円

 

・食費 20000円

 

・旦那の生命保険 15000円

 

・光熱費(電気、ガス、水道) 15000円

 

・旦那のタバコ代 14000円

今現在タバコの本数を徐々に減らしてくれていて、

最終的には禁煙してくれる予定です。

 

・旦那の昼食代、飲み代 20000円

営業職をしているためお弁当を食べることができないため、

1日500円程度の昼食を食べているそうです。

また、接待のために飲みに行ったり会社の上司からも

よく飲みに誘われるようです。

1か月に2回くらいの飲みは旦那のためにも行かせてあげたい

というのが私の気持ちです。

 

・生活雑費 5000円

 

・私の衣料品、美容用品 5000円

 

以上が私の家の支出です。

 

 

この支出を続けていると、私の収入がなくなってしまうと

赤字になりかねません。

 

 

みなさんの家庭では旦那にお小遣いはどれくらいの

金額を渡していますか?

 

この支出のなかで金額を削ることができそうなところが

あれば教えてください。

 

 

また、みなさんが節約のために工夫していることや

貯金方法などあれば教えてください。

 

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

■出産に向けて予算をたてる

 

出産費用として40万円~50万円程用意しておきたいですが、直接支払制度を利用することで、

健康保険組合が直接医療機関に支払をすることができます。

 

その制度を使ったとしても、個室を使った、医療行為があったりすれば、追加金が発生し、一時金の42万円以上掛かる場合があります。

その分は、自分で支払をしなければいけません。

 

出産前には、ベビー服や布団、ベッド、ベビーカーなどの育児用品の準備も必要になります。

更に出産後には、お宮参り・お食い初め・節句などの行事費用や、記念写真撮影代など、いろいろと出費がかさみます。

 

会社からの出産手当金が、全額貯蓄に回せるか疑問です。

 

■禁煙は父親の義務です

 

月14,000円の支出となっているご主人のタバコ代は、家計費を大きく圧迫します。

やはり禁煙しないといけないでしょう。

 

ご自身の健康のためはもちろんですが、タバコを吸う家族がいると、乳児の突然死してしまう割合が、

全員禁煙者の家庭と比べ4倍という統計が出ています。

赤ちゃんの健康に悪い程度の話ではありません。

 

更にホタル族と言われる、外でタバコを吸うお父さん方が多くいますが、隣の部屋に煙が流れ、洗濯物に匂いがついた、

体調がすぐれないと裁判を起こされ、敗訴したケースがあります。

あらゆる理由から、禁煙は必須です。

 

■見なおしたい支出

 

現在の支出合計が155,000円

食費や光熱費、ご主人のお小遣いの額をみても、昼食代飲み代を含んでの20,000円ですので、贅沢しているわけではありません。

ですが、このままでは、広い部屋に引っ越すこともできませんし、マイホームに向けての貯蓄も無理です。

 

ご主人がタバコをやめることができれば、14,000円の支出が無くなります。

携帯代は2人で16,000円と、特別多く支払っているわけではありませんが、ウェルコムにキャリア変更し、

だれとでも定額にすれば、2人で10,000円以内に抑えることも可能です。

 

■今のご主人の収入だけで生活する

 

現在は2人分の収入があるので、奥様が退職後の生活費については、数字で考えるしかできません。

150,000円で生活するという実感と、やりくりをしていくために、今からご主人の収入だけで生活してみましょう。節約することが自然とできるようになりますし、奥様の収入を貯蓄に回し蓄えることができます。

 

赤ちゃんが生まれると世帯は3人になり、食費や衣服費は当然増えます。現在は日中不在になっていますが、

出産後は奥様と赤ちゃんは、1日中部屋にいますので、水道光熱費は更に増えます。

確実に今より支出は多くなります。

 

今、150,000円で生活することができなければ、出産後は赤字続きで、蓄えを崩して家計費にあてることになるでしょう。

それをふまえて、我が家の収入は150,000円のみのつもりで、生活してみましょう。

 

 

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電力自由化がスタートします! シュミレーションできるサイトを載せておきますね。 家族持ちの人は東電よりもお得になる傾向が多くなるでしょうね。

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