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現在の生活費から、節約できる部分を捜す

 

【質問】みなさんはどのように家計をやりくりしていますか?
旦那と私と子どもの3人家族です。
私は27歳で専業主婦をしていて、子どもは1歳です。
旦那の給与として毎月20万円の手取りがあります。
私の家の大まかな支出としては、
・家賃 55000円
会社からの住宅手当などはなく、
全額自分たちで払っています。
・食費 20000円
・電気料金 3000~14000円
春や秋は比較的あまりかからないが、
夏は7000~8000円ほどかかり
冬は10000円を超えることがあります。
・ガス料金 3000~13000円
寒いとお風呂などでガスをたくさん使うことになる[ため
冬は高くなります。
・水道料金 11000円
2か月に1度、2か月分がまとめて徴収されます。
・学資保険 10000円
・旦那の保険 5800円
・子どもの保険 1170円
・携帯料金(2台分) 18500円
旦那は仕事で使うため11000円と高くなっています。
私は7500円です。
・高速料金 10000~15000円
旦那が仕事で高速道路を利用しています。
会社からは手当などの支給はありません。
・車のローン 20000円
・子どものおむつ代 3000円
毎月決まっている支出はこのようなかんじです。
この他に貯蓄として
毎月10000円の定期預金をしています。
旦那の職場では、仕事を手伝ってもらったときには
手伝ってくれた方たちに昼食をごちそうするという決まりが
あるようで、毎月およそ5000円くらいかかっています。
節約して生活しているつもりなのですが、
思うように貯蓄できないどころか冠婚葬祭など
急な出費があると赤字になってしまうこともあります。
自分では贅沢な生活をしているつもりはないのですが、
もし私の家の支出で削ることができるものがあれば、
アドバイスしていただきたいです。
また、みなさんのしている家計のやりくりの工夫なども
あれば教えてください。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
記載された支出を合計すると、水道光熱費・高速代が少ない月で169,970円、多い月で195,970円です。
その中で、学資保険・貯蓄に回している額が20,000円。支出の内訳と共に、生活費を見なおしてみましょう。
■現在の支出を、家族3人の平均生活費割合を参考にしてみます
・食費14%
・住居費25%
・水道光熱費6%
・通信費(携帯と固定電話)5%
・保険料6%
・趣味等2%
・衣服費3%
・交際費2%
・日用品費2%
・こづかい10%
・その他3%
・貯蓄12%
この割合を、ご主人の手取り額20万円に掛けて、比較してみます。
         平均    ご相談者支出
↓     ↓
・食  費:28,000円―20,000円
・住居費:50,000円―55,000円
・水道光熱費:12,000円―11,500円~32,500円
・通信費(携帯と固定電話)10,000円―17,500円
・保険料:12,000円―6,970円
・趣味等:4,000円
・衣服費:6,000円
・交際費:4,000円
・日用品費:4,000円
・こづかい:20,000円
・その他:6,000円
・貯蓄:24,000円―20,000円
■支出を見なおしてみる
平均生活費と比べて、家賃は、ほぼ同額。食費については、お子さんが1才とまだ小さいながらも、
家族3人で食費20,000円に抑えているのは、毎日の食事つくりを工夫されていると察します。
水道光熱費は、一番少ない支出時が平均と同じ位で、夏季冬季になると大幅に上回っています。
特に冬季に、電気代とガス代が高いのが気になります。
お子さんが小さいために、ファンヒーターや石油ストーブなどを使わず、電気器具での暖房をされていると考えられます。
保険は金額をみると、終身定期保険ではなく、医療保険に加入されているように見受けられます。
携帯電話は、ご主人にとって仕事上、必要不可欠なものですので、削ることはできないでしょう。
会社から、携帯通話料や高速代、食事代が経費扱いされないのは、この部分だけで30,000円程掛かっていますので、たいへんきついところです。
■暖房の節電を、考えてみましょう
現在の暖房器具をそのまま使用するとして、いかに節電をするか。まず冬場の冷気は、窓からやってきます。
冬場になると、各ホームセンターでは、全面に断熱シートの販売を行っています。貼付けも簡単になっています。
就寝時には、湯たんぽを活用しましょう。
保温の役目もありますが、布団に入った時に、足元が温かく、眠りに入りやすいメリットもあります。
また浴槽には、お湯が冷めないように、保温シートを浮かべておきましょう。
1つ1つの節約は微々たるものですが、毎日行っていれば、料金にも反映されることでしょう。
■携帯電話の料金をおさえる
月々ご夫婦で、18,500円の支出は大きいです。
キャリアを変更するのは、躊躇することも多いですが、毎月の生活費を考え、ウェルコムに変更されたらいかがでしょうか。
ウェルコムには、どのキャリアの携帯に掛けても、1,500円という「だれとでも定額」があります。
基本料金と合わせても3,000円以内です。

【質問】みなさんはどのように家計をやりくりしていますか?

 

 

 

旦那と私と子どもの3人家族です。

私は27歳で専業主婦をしていて、子どもは1歳です。

 

 

旦那の給与として毎月20万円の手取りがあります。

 

 

私の家の大まかな支出としては、

 

・家賃 55000円

会社からの住宅手当などはなく、

全額自分たちで払っています。

 

・食費 20000円

 

・電気料金 3000~14000円

春や秋は比較的あまりかからないが、

夏は7000~8000円ほどかかり

冬は10000円を超えることがあります。

 

・ガス料金 3000~13000円

寒いとお風呂などでガスをたくさん使うことになる[ため

冬は高くなります。

 

・水道料金 11000円

2か月に1度、2か月分がまとめて徴収されます。

 

・学資保険 10000円

 

・旦那の保険 5800円

 

・子どもの保険 1170円

 

・携帯料金(2台分) 18500円

旦那は仕事で使うため11000円と高くなっています。

私は7500円です。

 

・高速料金 10000~15000円

旦那が仕事で高速道路を利用しています。

会社からは手当などの支給はありません。

 

・車のローン 20000円

・子どものおむつ代 3000円

 

 

毎月決まっている支出はこのようなかんじです。

 

この他に貯蓄として

毎月10000円の定期預金をしています。

 

旦那の職場では、仕事を手伝ってもらったときには

手伝ってくれた方たちに昼食をごちそうするという決まりが

あるようで、毎月およそ5000円くらいかかっています。

 

 

節約して生活しているつもりなのですが、

思うように貯蓄できないどころか冠婚葬祭など

急な出費があると赤字になってしまうこともあります。

 

 

自分では贅沢な生活をしているつもりはないのですが、

もし私の家の支出で削ることができるものがあれば、

アドバイスしていただきたいです。

 

また、みなさんのしている家計のやりくりの工夫なども

あれば教えてください。

 

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

記載された支出を合計すると、水道光熱費・高速代が少ない月で169,970円、多い月で195,970円です。

その中で、学資保険・貯蓄に回している額が20,000円。支出の内訳と共に、生活費を見なおしてみましょう。

 

■現在の支出を、家族3人の平均生活費割合を参考にしてみます

 

・食費14%

・住居費25%

・水道光熱費6%

・通信費(携帯と固定電話)5%

・保険料6%

・趣味等2%

・衣服費3%

・交際費2%

・日用品費2%

・こづかい10%

・その他3%

・貯蓄12%

 

この割合を、ご主人の手取り額20万円に掛けて、比較してみます。

         平均    ご相談者支出

↓     ↓

・食  費:28,000円―20,000円

・住居費:50,000円―55,000円

・水道光熱費:12,000円―11,500円~32,500円

・通信費(携帯と固定電話)10,000円―17,500円

・保険料:12,000円―6,970円

・趣味等:4,000円

・衣服費:6,000円

・交際費:4,000円

・日用品費:4,000円

・こづかい:20,000円

・その他:6,000円

・貯蓄:24,000円―20,000円

 

■支出を見なおしてみる

 

平均生活費と比べて、家賃は、ほぼ同額。食費については、お子さんが1才とまだ小さいながらも、

家族3人で食費20,000円に抑えているのは、毎日の食事つくりを工夫されていると察します。

 

水道光熱費は、一番少ない支出時が平均と同じ位で、夏季冬季になると大幅に上回っています。

特に冬季に、電気代とガス代が高いのが気になります。

お子さんが小さいために、ファンヒーターや石油ストーブなどを使わず、電気器具での暖房をされていると考えられます。

 

保険は金額をみると、終身定期保険ではなく、医療保険に加入されているように見受けられます。

携帯電話は、ご主人にとって仕事上、必要不可欠なものですので、削ることはできないでしょう。

 

会社から、携帯通話料や高速代、食事代が経費扱いされないのは、この部分だけで30,000円程掛かっていますので、たいへんきついところです。

 

■暖房の節電を、考えてみましょう

 

現在の暖房器具をそのまま使用するとして、いかに節電をするか。まず冬場の冷気は、窓からやってきます。

冬場になると、各ホームセンターでは、全面に断熱シートの販売を行っています。貼付けも簡単になっています。

 

就寝時には、湯たんぽを活用しましょう。

保温の役目もありますが、布団に入った時に、足元が温かく、眠りに入りやすいメリットもあります。

 

また浴槽には、お湯が冷めないように、保温シートを浮かべておきましょう。

1つ1つの節約は微々たるものですが、毎日行っていれば、料金にも反映されることでしょう。

 

■携帯電話の料金をおさえる

 

月々ご夫婦で、18,500円の支出は大きいです。

キャリアを変更するのは、躊躇することも多いですが、毎月の生活費を考え、ウェルコムに変更されたらいかがでしょうか。

ウェルコムには、どのキャリアの携帯に掛けても、1,500円という「だれとでも定額」があります。

基本料金と合わせても3,000円以内です。

 

家計節約の王道は電気代から

電力自由化がスタートします! シュミレーションできるサイトを載せておきますね。 家族持ちの人は東電よりもお得になる傾向が多くなるでしょうね。

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