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袋分けよりも大きく内訳し、頑張ったらご褒美方式で支出管理します

 

【質問】みなさんはどのような方法で
家計を管理していますか?
私は、袋分けというやり方で生活費を管理しています。
以前は食費・生活雑費・ガソリン代など
細かく項目を決め、それぞれの予算を決めて
その金額を袋に入れておくというやり方でした。
袋分けによって家計管理が簡単にできると思っていました。
しかし現実は買い物などでついつい日用品も
食費の袋から出してしまったり、
後でその金額を食費のほうに戻しておこうと思って
いてもついついそのままにしてしまったりしました。
項目を多くして家計を細かく管理しようとしていたことが
裏目に出てしまい、結局は途中で投げ出してしまいました。
今現在は少し項目を大まかなものに絞り、
袋分けというやり方を継続して家計を管理しています。
項目は、
1.食費+生活雑費
こちらは1週間いくらというように予算を決めています。
2.レジャー費
3.予備費
冠婚葬祭など突然の出費や
各種行事などのためのお金です。
医療費もこちらに含みます。
4.ファッション費
これら4項目に分けているのですが、
なかなか自分の思うように家計管理ができていない
というのが現状です。
というのも、季節の変わり目などは特に衣服などを
たくさん買うためファッション費では足りなくなって
しまったり、家族そろって体調を崩してしまったりすると
その月の医療費が格段に高くなってしまい予備費では
足りなくなってしまうなど、
気を付けていてもついつい他の費用から借りて
しまうことがしばしばあります。
例えば今月も予備費が足りなくなってしまっています。
その理由は子どもが幼稚園に入園するための
準備物などをそろえているため出費がかさんでいるためです。
毎月の予備費とは別に、ボーナスからも予備費という形で
万が一のことを考えてお金を用意しているのですが、
今月はその予備費にも手を付けてしまっています。
このようなかんじで今現在は
家計の管理が上手にできておらず、
自分でもどうすればもっと上手に家計管理をしていくことが
できるのかわかりません。
家族のためにも、しっかりと家計管理をしていきたい
と思っている私に、
ぜひみなさんが実際にしている家計管理の方法などを
教えていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
ご質問者は、毎月の支出を袋分けをすることで、予算内で抑えようと思われたようですが、うまくできなかったとのこと。
おそらく家計簿をつけるのも、苦手なことと思います。
こまめな袋分けよりも、決めたことを守るという意識を強め、支出を管理しましょう。
■予備費は固定で貯めておく
お子さんが幼稚園に入園される時に、発生する支出は、毎月の支出とは違います。
これを生活費から、算出するのは無理があります。
まれに起こる支出は、予備費として月々貯めておき、そこから出すようにします。
引光熱費や新聞代、携帯費用などのように、毎月固定で引き落とされる通帳とは別に、予備費通帳をつくります。
給料日になったら、そこに必ず決まった額、できれば10,000円を、入金しておきます。
更にボーナスでも40,000円ずつ。 これで半年100,000円。一年で200,000円になります。
これを、冠婚葬祭や子どもの進学に生じる用品購入費にあてます。大事なことは、
特別な支出は、毎月の家計費から出さないということで、必ずこれを守ります。
■衣服の購入は計画的に
ボーナスの出る夏と冬の時期には、ボーナス商戦で、あちこちの店が、セールを行います。
その時に、必要な衣服を購入するようにしましょう。
見た都度買っていては、きりがありません。
ですが、好みの服を見つけたり、急に新しい服が必要なったりすることもあり、半年に1回の買い物では、収まらないことでしょう。
その対処方法として、医療費と衣服費を合わせた額を、予算としておきます。
医療費は、健康維持のために、節約することができません。医療費の出費が多くなった時には、衣服購入は我慢します。
代わりに、病院にあまりかかることがなく、医療費が少なかった月に、服を新調するようにします。
病院に掛かるということは、体調が悪かったり、ケガをしていたりするので、そんな時に、
わざわざ買い物に、行く必要がありません。おとなしくしてましょう。
健康に気をつけて、元気に過ごせたら、ご褒美に欲しいものを購入するという心がけで、体調管理もでき一石二鳥です。
■外食はレジャーと同じ
食費とレジャー、この2つは、やり方によっては、大きく節約できます。
食費は毎日の買い物や、外食をやめることで、レジャーは、出掛けなければいいからです。
ですが、そんな切り詰めは、ストレスの元です。ほどほどの節約で、レジャー費を捻出しましょう。
家族3人で、ファミリーレストランで外食をすると、1人1,000円として、3,000円掛かります。
もっと掛かることもあります。
では、自宅で食事をしたらどうでしょうか。鶏肉の唐揚げ・サラダ・味噌汁・ご飯のメニューで、
1,000円あれば、おつりが来ます。
特売の鶏肉を買えば、500円で抑えることも可能です。
そのことを、しっかり頭に刻みます。
外食も頻繁に、レジャーも月何回も。それでは、お金がいくらあっても足りません。
外食は週1回と決めておきます。
それを守れたら、外食1回分の3000円を、2回外食に行ったつもりで、貯金箱に入れます。
2週目も守れたら、6,000円。3週なら9,000円。4週なら12,000円貯まります。
週1回外食に行くことを前提としているので、もし1回も行かなければ、2回分の6,000円を貯金箱に入れます。
それを、レジャー費として使います。
衣服費もレジャー費も、頑張ったあとに、楽しみがあるというふうに、支出を管理してみたらいかがでしょうか。

【質問】みなさんはどのような方法で

家計を管理していますか?

 

 

 

私は、袋分けというやり方で生活費を管理しています。

 

以前は食費・生活雑費・ガソリン代など

細かく項目を決め、それぞれの予算を決めて

その金額を袋に入れておくというやり方でした。

 

袋分けによって家計管理が簡単にできると思っていました。

 

 

しかし現実は買い物などでついつい日用品も

食費の袋から出してしまったり、

後でその金額を食費のほうに戻しておこうと思って

いてもついついそのままにしてしまったりしました。

 

項目を多くして家計を細かく管理しようとしていたことが

裏目に出てしまい、結局は途中で投げ出してしまいました。

 

 

今現在は少し項目を大まかなものに絞り、

袋分けというやり方を継続して家計を管理しています。

 

項目は、

 

1.食費+生活雑費

こちらは1週間いくらというように予算を決めています。

 

2.レジャー費

 

3.予備費

冠婚葬祭など突然の出費や

各種行事などのためのお金です。

医療費もこちらに含みます。

 

4.ファッション費

 

これら4項目に分けているのですが、

なかなか自分の思うように家計管理ができていない

というのが現状です。

 

というのも、季節の変わり目などは特に衣服などを

たくさん買うためファッション費では足りなくなって

しまったり、家族そろって体調を崩してしまったりすると

その月の医療費が格段に高くなってしまい予備費では

足りなくなってしまうなど、

気を付けていてもついつい他の費用から借りて

しまうことがしばしばあります。

 

 

例えば今月も予備費が足りなくなってしまっています。

 

その理由は子どもが幼稚園に入園するための

準備物などをそろえているため出費がかさんでいるためです。

 

毎月の予備費とは別に、ボーナスからも予備費という形で

万が一のことを考えてお金を用意しているのですが、

今月はその予備費にも手を付けてしまっています。

 

 

このようなかんじで今現在は

家計の管理が上手にできておらず、

自分でもどうすればもっと上手に家計管理をしていくことが

できるのかわかりません。

 

 

家族のためにも、しっかりと家計管理をしていきたい

と思っている私に、

 

ぜひみなさんが実際にしている家計管理の方法などを

教えていただきたいと思っています。

 

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

ご質問者は、毎月の支出を袋分けをすることで、予算内で抑えようと思われたようですが、うまくできなかったとのこと。

おそらく家計簿をつけるのも、苦手なことと思います。

こまめな袋分けよりも、決めたことを守るという意識を強め、支出を管理しましょう。

 

 

■予備費は固定で貯めておく

 

お子さんが幼稚園に入園される時に、発生する支出は、毎月の支出とは違います。

これを生活費から、算出するのは無理があります。

まれに起こる支出は、予備費として月々貯めておき、そこから出すようにします。

 

引光熱費や新聞代、携帯費用などのように、毎月固定で引き落とされる通帳とは別に、予備費通帳をつくります。

給料日になったら、そこに必ず決まった額、できれば10,000円を、入金しておきます。

更にボーナスでも40,000円ずつ。 これで半年100,000円。一年で200,000円になります。

 

これを、冠婚葬祭や子どもの進学に生じる用品購入費にあてます。大事なことは、

特別な支出は、毎月の家計費から出さないということで、必ずこれを守ります。

 

 

■衣服の購入は計画的に

 

ボーナスの出る夏と冬の時期には、ボーナス商戦で、あちこちの店が、セールを行います。

その時に、必要な衣服を購入するようにしましょう。

 

見た都度買っていては、きりがありません。

ですが、好みの服を見つけたり、急に新しい服が必要なったりすることもあり、半年に1回の買い物では、収まらないことでしょう。

 

その対処方法として、医療費と衣服費を合わせた額を、予算としておきます。

医療費は、健康維持のために、節約することができません。医療費の出費が多くなった時には、衣服購入は我慢します。

代わりに、病院にあまりかかることがなく、医療費が少なかった月に、服を新調するようにします。

 

病院に掛かるということは、体調が悪かったり、ケガをしていたりするので、そんな時に、

わざわざ買い物に、行く必要がありません。おとなしくしてましょう。

 

健康に気をつけて、元気に過ごせたら、ご褒美に欲しいものを購入するという心がけで、体調管理もでき一石二鳥です。

 

 

■外食はレジャーと同じ

 

食費とレジャー、この2つは、やり方によっては、大きく節約できます。

食費は毎日の買い物や、外食をやめることで、レジャーは、出掛けなければいいからです。

ですが、そんな切り詰めは、ストレスの元です。ほどほどの節約で、レジャー費を捻出しましょう。

 

家族3人で、ファミリーレストランで外食をすると、1人1,000円として、3,000円掛かります。

もっと掛かることもあります。

 

では、自宅で食事をしたらどうでしょうか。鶏肉の唐揚げ・サラダ・味噌汁・ご飯のメニューで、

1,000円あれば、おつりが来ます。

特売の鶏肉を買えば、500円で抑えることも可能です。

 

そのことを、しっかり頭に刻みます。

外食も頻繁に、レジャーも月何回も。それでは、お金がいくらあっても足りません。

 

外食は週1回と決めておきます。

それを守れたら、外食1回分の3000円を、2回外食に行ったつもりで、貯金箱に入れます。

2週目も守れたら、6,000円。3週なら9,000円。4週なら12,000円貯まります。

週1回外食に行くことを前提としているので、もし1回も行かなければ、2回分の6,000円を貯金箱に入れます。

それを、レジャー費として使います。

 

衣服費もレジャー費も、頑張ったあとに、楽しみがあるというふうに、支出を管理してみたらいかがでしょうか。

 

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