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食費をめいっぱい削り、ご主人との話合いに持ち込みましょう

 

【質問】毎月の赤字から抜け出すための節約方法や
家計の管理の仕方について教えてください。
私は旦那と二人で暮らしています。
旦那とは1年前に結婚しました。
今現在の旦那の給料は変動があり、
1か月でおよそ28万円~35万円くらいです。
毎月20万円家計に入れてくれており、
残りは旦那のお小遣いとなっています。
私は現在は専業主婦をしており、
旦那と結婚する前に貯めていた貯蓄があります。
節約を心がけてはいますがなかなか思うようにいかず、
貯金ができていないどころか
健康保険や年金は免除申請をしている
という状況です。
我が家の大まかな支出を簡単にまとめてみます。
・家賃(2LDK、駐車場2台込) 10万円
・食費(外食費込) 4万円
・光熱費 1万円
・犬費用 2万円
・雑費 1万円
・ネット代 5千円
・健康保険 1万円
家賃が高く思われると思いますが、
その理由として私の家には犬が2匹いるため
ペット可の条件が必要だったからです。
旦那の職場までの距離などを考慮しつつ
半年かけてやっと見つけた物件で
今のところ引っ越しなどは考えていないです。
また車が2台あるのは、
1台が旦那の通勤用の車で
もう1台は私の日常使用の車です。
田舎に住んでいるうえに
飼っている犬の体調が良くないため
病院通いをしており、
2台の車は必要不可欠です。
先ほど書いた支出以外にも
私自身の化粧品や美容代、
携帯代やガソリン代などの支払いもあるのですが、
それは私の貯蓄から出しています。
家計のためにも私がパートに出ようとも考えましたが、
旦那に相談したところ
私には働きに出ずに専業主婦として家のことをしてもらいたい、
子どもがほしいから今は働いて欲しくない
と言われてしまいました。
しかし今の家計ではとても苦しいので、
夫のお小遣いを少し減らしてもらい
家計に入れてくれるお金の金額を増やしてほしい
ということを投げかけてもみましたが、
今でも足りてないくらいだから無理
だと言われてしまいました。
旦那がお小遣いで何をしているのか私は知りません。
そのうえ近頃はお金の話を持ち出すだけでも
旦那の機嫌が悪くなるので、なかなか話し合いすら
できない状態です。
私の貯蓄も無限にあるわけではないので、
なんとか打開策はないものかと考え、
旦那には言わずに平日の昼だけでも働こうかとも
思いましたが、条件が条件なだけあって
なかなか仕事が見つかりません。
なんとか私がやりくりを上手にすることで
赤字生活から抜け出せますでしょうか…。
私へのアドバイスや家計のやりくりの工夫などあれば、
ぜひ教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
ペットを飼われていて、家賃10万円を含んでの、生活費20万円は、確かに少なく、やりくりも大変でしょう。
総務省の調べでは、夫婦と子ども1人の3人世帯での月生活費は、243,461円と出ています。
その中で、住居費に当てる割合は、17.2%。金額では、41,875円。 約42,000円です。
既に、平均よりも住居費が、48,000円超えています。
この金額を、平均生活費に足すと、約290,000円です。
平均生活費から考えると、90,000円不足していることになります。
■健康保険と年金の免除
ご主人の手取り額が、変動的であること。 健康保険と年金の免除申請をされていることから察すると、
会社で社会保険に加入されていない、自営業か職人さんでしょうか。
国民健康保険と国民年金の免除は、全額・半額・4分の3額と違ってきます。
対象になる前年度の所得額については、住居がある地域によっても違いますが、
全額免除は、年収100万円未満。4分の3免除でも、年収300万円未満までです。
ご主人の月手取りを平均30万円として、年収360万円。
免除申請が、通る可能性は少ないと思われます。
今後、支払いをすることになったら、ご主人の通帳から引き落とされるように、手続きをとってはいかがでしょうか。
■ご主人との話合い
不足分を奥様の貯金で埋めている。 その貯金が、あといくらあるか?とあてにしている様子のご主人。 家計費の足しに、働くことも反対する。 話合いも交わりが無く、根本的な考え方や、価値観が違うと、解決策を出すのは大変難しいです。
ですが、ご主人から家計費を、定額受け取るので、話合いは避けて通れないところです。
話合いをスムーズにするために、1ヶ月間食費を、めいっぱい削ってみましょう。
ジュースやお菓子類、インスタント食品、アルコールは買わない。外食は一切やめる。
お弁当を作っているようでしたら、前日の夕食の残りを、おかずにする。
スーパーの底値に当たる野菜を主菜に、野菜中心の食卓にする。
肉料理には、安い鶏むね肉を使用する。
魚もお刺身よりも、イワシやサンマのように安価の魚を選び、焼き魚にする。
節約しているのだ。ということが、ご主人に、十分伝わるようにしましょう。
食事の質素さに、耐えかねてご主人が、食卓をもっと彩って欲しいと、注文を言ってきたら、こっちのものです。
削れるところは、食費しかない。
今の家計費20万円では無理。
また、ご主人は、お子さんを欲しいと思っているようですので、子どもを出産するにも、大きな費用が掛かること。
子育てにも、ミルク代やおむつ代、医療費など、ますますお金が必要になってくることも、付け加えて話しましょう。
ご機嫌が悪くなり、話合いを拒否したら、食費の質素化を引き続き行いましょう。
数字で見せるよりも、実体験してもらわないと、理解されないでしょう。

【質問】毎月の赤字から抜け出すための節約方法や

家計の管理の仕方について教えてください。

 

 

私は旦那と二人で暮らしています。

旦那とは1年前に結婚しました。

 

 

今現在の旦那の給料は変動があり、

1か月でおよそ28万円~35万円くらいです。

 

毎月20万円家計に入れてくれており、

残りは旦那のお小遣いとなっています。

 

 

私は現在は専業主婦をしており、

旦那と結婚する前に貯めていた貯蓄があります。

 

 

節約を心がけてはいますがなかなか思うようにいかず、

 

貯金ができていないどころか

健康保険や年金は免除申請をしている

 

という状況です。

 

 

我が家の大まかな支出を簡単にまとめてみます。

 

・家賃(2LDK、駐車場2台込) 10万円

 

・食費(外食費込) 4万円

 

・光熱費 1万円

 

・犬費用 2万円

 

・雑費 1万円

 

・ネット代 5千円

 

・健康保険 1万円

 

 

家賃が高く思われると思いますが、

その理由として私の家には犬が2匹いるため

ペット可の条件が必要だったからです。

旦那の職場までの距離などを考慮しつつ

半年かけてやっと見つけた物件で

今のところ引っ越しなどは考えていないです。

 

 

また車が2台あるのは、

1台が旦那の通勤用の車で

もう1台は私の日常使用の車です。

 

田舎に住んでいるうえに

飼っている犬の体調が良くないため

病院通いをしており、

2台の車は必要不可欠です。

 

 

先ほど書いた支出以外にも

私自身の化粧品や美容代、

携帯代やガソリン代などの支払いもあるのですが、

それは私の貯蓄から出しています。

 

 

家計のためにも私がパートに出ようとも考えましたが、

旦那に相談したところ

 

私には働きに出ずに専業主婦として家のことをしてもらいたい、

子どもがほしいから今は働いて欲しくない

 

と言われてしまいました。

 

 

しかし今の家計ではとても苦しいので、

 

夫のお小遣いを少し減らしてもらい

家計に入れてくれるお金の金額を増やしてほしい

 

ということを投げかけてもみましたが、

 

今でも足りてないくらいだから無理

 

だと言われてしまいました。

 

 

旦那がお小遣いで何をしているのか私は知りません。

 

そのうえ近頃はお金の話を持ち出すだけでも

旦那の機嫌が悪くなるので、なかなか話し合いすら

できない状態です。

 

 

私の貯蓄も無限にあるわけではないので、

なんとか打開策はないものかと考え、

旦那には言わずに平日の昼だけでも働こうかとも

思いましたが、条件が条件なだけあって

なかなか仕事が見つかりません。

 

 

なんとか私がやりくりを上手にすることで

赤字生活から抜け出せますでしょうか…。

 

 

私へのアドバイスや家計のやりくりの工夫などあれば、

ぜひ教えていただきたいです。

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

ペットを飼われていて、家賃10万円を含んでの、生活費20万円は、確かに少なく、やりくりも大変でしょう。

 

総務省の調べでは、夫婦と子ども1人の3人世帯での月生活費は、243,461円と出ています。

その中で、住居費に当てる割合は、17.2%。金額では、41,875円。 約42,000円です。

既に、平均よりも住居費が、48,000円超えています。

この金額を、平均生活費に足すと、約290,000円です。

平均生活費から考えると、90,000円不足していることになります。

 

■健康保険と年金の免除

 

ご主人の手取り額が、変動的であること。 健康保険と年金の免除申請をされていることから察すると、

会社で社会保険に加入されていない、自営業か職人さんでしょうか。

 

国民健康保険と国民年金の免除は、全額・半額・4分の3額と違ってきます。

対象になる前年度の所得額については、住居がある地域によっても違いますが、

全額免除は、年収100万円未満。4分の3免除でも、年収300万円未満までです。

 

ご主人の月手取りを平均30万円として、年収360万円。

免除申請が、通る可能性は少ないと思われます。

 

今後、支払いをすることになったら、ご主人の通帳から引き落とされるように、手続きをとってはいかがでしょうか。

 

 

■ご主人との話合い

 

不足分を奥様の貯金で埋めている。 その貯金が、あといくらあるか?とあてにしている様子のご主人。 家計費の足しに、働くことも反対する。 話合いも交わりが無く、根本的な考え方や、価値観が違うと、解決策を出すのは大変難しいです。

 

ですが、ご主人から家計費を、定額受け取るので、話合いは避けて通れないところです。

話合いをスムーズにするために、1ヶ月間食費を、めいっぱい削ってみましょう。

 

ジュースやお菓子類、インスタント食品、アルコールは買わない。外食は一切やめる。

お弁当を作っているようでしたら、前日の夕食の残りを、おかずにする。

スーパーの底値に当たる野菜を主菜に、野菜中心の食卓にする。

肉料理には、安い鶏むね肉を使用する。

魚もお刺身よりも、イワシやサンマのように安価の魚を選び、焼き魚にする。

 

節約しているのだ。ということが、ご主人に、十分伝わるようにしましょう。

食事の質素さに、耐えかねてご主人が、食卓をもっと彩って欲しいと、注文を言ってきたら、こっちのものです。

 

削れるところは、食費しかない。

今の家計費20万円では無理。

また、ご主人は、お子さんを欲しいと思っているようですので、子どもを出産するにも、大きな費用が掛かること。

子育てにも、ミルク代やおむつ代、医療費など、ますますお金が必要になってくることも、付け加えて話しましょう。

 

ご機嫌が悪くなり、話合いを拒否したら、食費の質素化を引き続き行いましょう。

数字で見せるよりも、実体験してもらわないと、理解されないでしょう。

 

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