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一定額の生活費を受け取る、やりくりしてるのは誰。

 

【質問】我が家で家計を管理しているのは誰なんでしょう?
私は今現在働いておらず専業主婦をさせてもらっています。
そのため私に収入はなく、
生活費は毎月旦那の給料から一定額渡してもらっています。
その生活費から食費や生活雑費、支払いなどを
私が振り分けたりしてやりくりをして、
1か月間過ごしています。
旦那の給料がどのくらいあるのか、
毎月どれくらい貯蓄に回せていて
今現在の総貯蓄額がいくらくらいあるのかなど、
私は何も知らない状態です。
すべて旦那が管理していて教えてもらっておらず、
旦那の給料の金額などはやはり聞きづらいため
聞かないようにしています。
このような我が家の家計管理の場合は、
やはり貯蓄などをしている旦那が家計管理をしている
ということになるのでしょうか?
それとも一定額の生活費をもらって
1か月間やりくりしている私が家計の管理をしている
と言えるのでしょうか?
旦那から給料を全額もらって
家計管理しているわけではないので、
私が家計管理していると言えないような気がします。
主婦向けのアンケートで家計管理は誰がしているのか
聞かれた際にふと悩んでしまいました。
ここでみなさんに聞きたいのですが、
我が家の場合家計を管理しているとのは誰だと思いますか?
1つの意見として教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
■家計費のやりくりとは
やりくり(遣り繰り)を辞書で調べてみると「工夫して都合をつける」「間に合わせる」という意味です。
家計費の中には、家賃や住宅ローンなどの住居費、水道光熱費、携帯や固定電話、新聞などの通信費、車のローンやガソリン代、
生命保険料など、毎月ほぼ決まった額の支出を固定費といいます。
それ以外の食費、衣服費、交際費、医療費などは、変動費といわれています。
奥様が現在支払いをしている支出の詳細が記載されていませんので不明ですが、固定費と変動費の内、
7割以上の項目分を支払っていて、ご主人から受け取っている生活費の中で金額が不足しないように調整しながら、
支払いをしているのでしたら、奥様が家計費のやりくりをしているということになるでしょう。
■ご主人が収支の管理をする
共働きの場合、夫婦で生活費を分担してお互いの収入からお金を出し合っている家庭では、それぞれの給与額を知らない場合が
ありますが、専業主婦の奥様が、ご主人の給与額を知らない、貯蓄額も不明というのは、とてもめずらしいケースと思います。
しかし、ご主人が収入管理をしている世帯は意外と多いです。
損保ジャパンが行なった全国の既婚者900名を対象にした調査では、ご主人が収入管理をしている家庭は、
全体の20%という結果が出ています。
5組の夫婦の内、1組はご主人が収支の管理をしているということになります。
ご主人が給与の明細を見せないという点については、1ヶ月分の生活費のみを奥様に渡すことで、
ご自身が一家を支えていると感じることができるのかもしれません。
自分が稼いだお金を、自由にできないことに不公平感を感じるからという理由で、ご主人が収支の管理をしているご家庭もあるようです。
ご主人の収入を奥様が受け取り、家計費をやりくりしている世帯が大半ではありますが、ご主人が管理することでのメリットもあります。
毎月決まった額を奥様に渡すことで、生活費が一定額に抑えることができます。
収入全てを管理していると、ついつい使いすぎてしまったり、さほど必要でない物品購入をしてしまうこともあります。
また生活費の余りを貯蓄する方法でなく、決めた額を毎月積み立てることができます。
■収支不明なことでのデメリット
一家の貯蓄額がどれ位かわかっていないと、ご主人が急な怪我や病気になった際の家計費の補填ができず困ってしまいます。
また加入している生命保険の保障詳細を把握していないと、入院費・手術費などの請求も、どこへ保険会社にすればいいのか。
どの位の保障があるのかも不明ですので、高額な医療費を払うことになりかねません。
その費用を算出できるか否かもわからないのでは、生活して行く上で不安があります。
何か起きてしまった時のことについて、一度ご主人と話し合いをしておいた方が良いのではないでしょうか。

【質問】我が家で家計を管理しているのは誰なんでしょう?

 

 

 

私は今現在働いておらず専業主婦をさせてもらっています。

 

そのため私に収入はなく、

生活費は毎月旦那の給料から一定額渡してもらっています。

 

その生活費から食費や生活雑費、支払いなどを

私が振り分けたりしてやりくりをして、

1か月間過ごしています。

 

 

旦那の給料がどのくらいあるのか、

毎月どれくらい貯蓄に回せていて

今現在の総貯蓄額がいくらくらいあるのかなど、

私は何も知らない状態です。

 

 

すべて旦那が管理していて教えてもらっておらず、

旦那の給料の金額などはやはり聞きづらいため

聞かないようにしています。

 

 

このような我が家の家計管理の場合は、

やはり貯蓄などをしている旦那が家計管理をしている

ということになるのでしょうか?

 

それとも一定額の生活費をもらって

1か月間やりくりしている私が家計の管理をしている

と言えるのでしょうか?

 

 

旦那から給料を全額もらって

家計管理しているわけではないので、

私が家計管理していると言えないような気がします。

 

 

主婦向けのアンケートで家計管理は誰がしているのか

聞かれた際にふと悩んでしまいました。

 

 

ここでみなさんに聞きたいのですが、

我が家の場合家計を管理しているとのは誰だと思いますか?

 

1つの意見として教えていただけるとありがたいです。

 

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

■家計費のやりくりとは

 

やりくり(遣り繰り)を辞書で調べてみると「工夫して都合をつける」「間に合わせる」という意味です。

家計費の中には、家賃や住宅ローンなどの住居費、水道光熱費、携帯や固定電話、新聞などの通信費、車のローンやガソリン代、

生命保険料など、毎月ほぼ決まった額の支出を固定費といいます。

それ以外の食費、衣服費、交際費、医療費などは、変動費といわれています。

 

奥様が現在支払いをしている支出の詳細が記載されていませんので不明ですが、固定費と変動費の内、

7割以上の項目分を支払っていて、ご主人から受け取っている生活費の中で金額が不足しないように調整しながら、

支払いをしているのでしたら、奥様が家計費のやりくりをしているということになるでしょう。

 

 

■ご主人が収支の管理をする

 

共働きの場合、夫婦で生活費を分担してお互いの収入からお金を出し合っている家庭では、それぞれの給与額を知らない場合が

ありますが、専業主婦の奥様が、ご主人の給与額を知らない、貯蓄額も不明というのは、とてもめずらしいケースと思います。

 

しかし、ご主人が収入管理をしている世帯は意外と多いです。

損保ジャパンが行なった全国の既婚者900名を対象にした調査では、ご主人が収入管理をしている家庭は、

全体の20%という結果が出ています。

5組の夫婦の内、1組はご主人が収支の管理をしているということになります。

 

ご主人が給与の明細を見せないという点については、1ヶ月分の生活費のみを奥様に渡すことで、

ご自身が一家を支えていると感じることができるのかもしれません。

自分が稼いだお金を、自由にできないことに不公平感を感じるからという理由で、ご主人が収支の管理をしているご家庭もあるようです。

 

ご主人の収入を奥様が受け取り、家計費をやりくりしている世帯が大半ではありますが、ご主人が管理することでのメリットもあります。

毎月決まった額を奥様に渡すことで、生活費が一定額に抑えることができます。

収入全てを管理していると、ついつい使いすぎてしまったり、さほど必要でない物品購入をしてしまうこともあります。

また生活費の余りを貯蓄する方法でなく、決めた額を毎月積み立てることができます。

 

 

■収支不明なことでのデメリット

 

一家の貯蓄額がどれ位かわかっていないと、ご主人が急な怪我や病気になった際の家計費の補填ができず困ってしまいます。

また加入している生命保険の保障詳細を把握していないと、入院費・手術費などの請求も、どこへ保険会社にすればいいのか。

どの位の保障があるのかも不明ですので、高額な医療費を払うことになりかねません。

その費用を算出できるか否かもわからないのでは、生活して行く上で不安があります。

 

何か起きてしまった時のことについて、一度ご主人と話し合いをしておいた方が良いのではないでしょうか。

 

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