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節約・やりくり上手になって、貯蓄するにはどうしたらいい?

 

【質問】家計をやりくりしていく中で、みなさんが
工夫していることはありますか?
私は現在、夫と二人で暮らしています。
夫と結婚する以前は
私も働いていましたが、
結婚を機に仕事を辞めました。
そのため、現在私は専業主婦をしていて
収入はなく、
夫の給料をやりくりしながら
生活している状態です。
今はまだ二人の間には子どもはいませんが、
将来的には子どもがほしいと
夫婦で考えています。
今後二人の間に子どもが生まれたときのことなどを考えると、
今のうちから
少しでも多く貯金していきたい
と思っています。
子どもが大きくなるにつれて
必要なお金も増えていくだろう
と思うので、
そのときに困らないためにも、
今から貯金を始めていきたい
と夫と話をしました。
貯金するためにも、
日々の生活でできるところからお金の節約をしていきたい
と考えています。
そこで、家計を管理している女性のみなさんに
アドバイスをしていただきたいと思っているのですが、
みなさんは日々の生活でどのような節約をしていますか?
また、家計をやりくりしていく中で
何か工夫していることはありますか?
どんなことでもいいので、
私に教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
■支出内訳を把握する
節約しながら蓄えを増やすために、上手なやりくりをするには、まずお金の流れを知る必要があります。
水道光熱費、通信費、交通費などが、使いすぎで増額していないか。
それ以外に食費、衣服費、日用品など、こまかな出費がかさなると、予定していた生活費が不足することもありえます。
家計簿やノートを使い、支出を記載して内訳を把握しましょう。
使いすぎの項目があれば、それが必要な支出だったのか、無駄だったのか見直すこともできます。
記載するだけ、見るだけではなく、必ず反省し改善しましょう。
■貯蓄は先にする
家計簿をつけることで、無駄でない支出がいくらなのかがわかって来ます。
予備費の目安もたってきます。その予備費の中で蓄えに回す額を決め、毎月給与が支給されたらすぐに貯蓄しましょう。
余ったら貯金するのでは、なかなか蓄えが増えません。
お子さんができると、支出は更に多くなっていきます。今の内に貯蓄を、しっかり増やしましょう。
■費用別に節約
食費については、1日の食事材料を500円として1ヶ月約15,000円。
700円なら1ヶ月21,000円。
スーパーの特売をチェックし、安い食材を選んで料理をすれば、食費は2人で20,000円に抑えられます。
夕食のメニューは、ある程度まとめて考えます。
スーパーに行ってから、メニューを考えるのでは、時間効率も悪く、無駄な食材を買うこともあります。
3日分のメニューを購入する位がちょうどいいでしょう。金額も決めた額以内で抑えるように買い物をします。
水道光熱費について、節水としてお風呂の残り湯を洗濯機に使うのは定番です。
食器洗いの時の水流し放しも、気をつけましょう。
電気代節約には、エアコン使用時には扇風機を併用し、設定温度を一定にしましょう。
冷蔵庫の中には、ビニールカーテンを貼り、冷却温度を下げないようにします。
温かいものは冷ましてから入れる。冬場の設定温度は弱にする。
1つ1つは小さなことですが、積み重なれば支出が大きくなります。
こまめに節電しましょう。
携帯は現在では、必要不可欠なアイテムになっています。
ゲームやアプリ、音楽ダウンロードなど、面白さを優先していると、基本料金以外にも料金が発生して、
請求額が大きくなってしまいます。
携帯費用は1人8,000円を最高額とし、それを上回らないような使い方をします。
■分割払いはしない
車、携帯機種、パソコン、家電製品などの購入を、分割で支払うことにすると、月々の家計費を圧迫します。
欲しいものは、貯めてから買うよう心がけます。
また突然、家電製品が故障してしまうこともありえます。
その時に対処できるように、貯蓄以外にも月千円単位で貯金して置くと、いざというときに助かります。
この小さな額の積立ては、交際費などの出費にも使うようにすれば、家計費から算出することもありません。

【質問】家計をやりくりしていく中で、みなさんが

工夫していることはありますか?

 

 

 

私は現在、夫と二人で暮らしています。

 

夫と結婚する以前は

私も働いていましたが、

結婚を機に仕事を辞めました。

 

そのため、現在私は専業主婦をしていて

収入はなく、

夫の給料をやりくりしながら

生活している状態です。

 

 

今はまだ二人の間には子どもはいませんが、

将来的には子どもがほしいと

夫婦で考えています。

 

 

今後二人の間に子どもが生まれたときのことなどを考えると、

今のうちから

 

少しでも多く貯金していきたい

 

と思っています。

 

 

子どもが大きくなるにつれて

必要なお金も増えていくだろう

と思うので、

そのときに困らないためにも、

 

今から貯金を始めていきたい

 

と夫と話をしました。

 

 

貯金するためにも、

 

日々の生活でできるところからお金の節約をしていきたい

 

と考えています。

 

 

そこで、家計を管理している女性のみなさんに

アドバイスをしていただきたいと思っているのですが、

 

みなさんは日々の生活でどのような節約をしていますか?

 

また、家計をやりくりしていく中で

何か工夫していることはありますか?

 

 

どんなことでもいいので、

私に教えていただけるとありがたいです。

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

■支出内訳を把握する

 

節約しながら蓄えを増やすために、上手なやりくりをするには、まずお金の流れを知る必要があります。

水道光熱費、通信費、交通費などが、使いすぎで増額していないか。

それ以外に食費、衣服費、日用品など、こまかな出費がかさなると、予定していた生活費が不足することもありえます。

 

家計簿やノートを使い、支出を記載して内訳を把握しましょう。

使いすぎの項目があれば、それが必要な支出だったのか、無駄だったのか見直すこともできます。

記載するだけ、見るだけではなく、必ず反省し改善しましょう。

 

 

■貯蓄は先にする

 

家計簿をつけることで、無駄でない支出がいくらなのかがわかって来ます。

予備費の目安もたってきます。その予備費の中で蓄えに回す額を決め、毎月給与が支給されたらすぐに貯蓄しましょう。

 

余ったら貯金するのでは、なかなか蓄えが増えません。

お子さんができると、支出は更に多くなっていきます。今の内に貯蓄を、しっかり増やしましょう。

 

 

■費用別に節約

 

食費については、1日の食事材料を500円として1ヶ月約15,000円。

700円なら1ヶ月21,000円。

スーパーの特売をチェックし、安い食材を選んで料理をすれば、食費は2人で20,000円に抑えられます。

 

夕食のメニューは、ある程度まとめて考えます。

スーパーに行ってから、メニューを考えるのでは、時間効率も悪く、無駄な食材を買うこともあります。

3日分のメニューを購入する位がちょうどいいでしょう。金額も決めた額以内で抑えるように買い物をします。

 

水道光熱費について、節水としてお風呂の残り湯を洗濯機に使うのは定番です。

食器洗いの時の水流し放しも、気をつけましょう。

 

電気代節約には、エアコン使用時には扇風機を併用し、設定温度を一定にしましょう。

冷蔵庫の中には、ビニールカーテンを貼り、冷却温度を下げないようにします。

温かいものは冷ましてから入れる。冬場の設定温度は弱にする。

 

1つ1つは小さなことですが、積み重なれば支出が大きくなります。

こまめに節電しましょう。

 

携帯は現在では、必要不可欠なアイテムになっています。

ゲームやアプリ、音楽ダウンロードなど、面白さを優先していると、基本料金以外にも料金が発生して、

請求額が大きくなってしまいます。

携帯費用は1人8,000円を最高額とし、それを上回らないような使い方をします。

 

 

■分割払いはしない

 

車、携帯機種、パソコン、家電製品などの購入を、分割で支払うことにすると、月々の家計費を圧迫します。

欲しいものは、貯めてから買うよう心がけます。

 

また突然、家電製品が故障してしまうこともありえます。

その時に対処できるように、貯蓄以外にも月千円単位で貯金して置くと、いざというときに助かります。

 

この小さな額の積立ては、交際費などの出費にも使うようにすれば、家計費から算出することもありません。

 

家計節約の王道は電気代から

電力自由化がスタートします! シュミレーションできるサイトを載せておきますね。 家族持ちの人は東電よりもお得になる傾向が多くなるでしょうね。

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