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収入よりも支出が多い主人をどう対処したらいいか。

 

【質問】貯蓄のやり方を教えてください。
私と旦那は、結婚して11ヵ月の新婚夫婦です。
しかし、私と旦那の間でお金のことなどに対する意見が
なかなかうまくまとまらず、
どうしていけばいいのかわからなくなっています。
旦那は30歳で、設備関係の仕事をフルタイム勤務でしています。
私は29歳で、パートで働きに出ています。
旦那の給料だけでの生活は難しく、
私の給料がないと生活ができないというのが現状です。
また、旦那は結婚前に闘病生活を送っていたため
その間は仕事もしておらず、
貯蓄はほとんどないという状態でした。
結婚して一緒に住むことになり
必要な家具類を買い揃えていく時も、
両家の親に金銭面で助けてもらいながら買い揃えました。
まだ必要なものがすべてが揃ったわけではないですが、
とりあえず生活できる程度のものは揃いました。
結婚式や新婚旅行については、
今現在金銭的に余裕のある生活を
送っているわけでもないため、
無理してまですることはないと私は思っていました。
しかし、旦那や両家の親の気持ちを優先し、
月々の給料や私の貯金からお金を払い
足りない部分はお互いの親から借りるということになりました。
私はずっと、披露宴はともかく挙式は両家の親に
お金を負担してもらって挙げるものだと思っていたため、
旦那と私の意見が食い違いなかなか話がまとまりませんでしたが、
なんとか私が妥協しつつ決めることができました。
また、今は家賃を払わなくてすんでいるため浮いたお金を
貯蓄に回すことができるはずなのですが、
義理の母から健康食品を勧められ購入することになり、
その値段が驚くほど高いのです。
私自身も以前その健康食品のおかげで病が治った
経験があるので効果は実感しているのですが、
今の私たちの生活には不釣り合いな値段です。
ずっと闘病していた旦那にとってその健康食品は効果的なため、
旦那の分のみ購入しようと提案したところ、
将来生まれてくる子どものためにも私もずっと
その健康食品を続けて摂取するよう
旦那に言われてしまいました。
時々義理の母からもらうこともあるのですが、
ずっと購入し摂取することを考えると正直しんどいです。
このような事情もあり、旦那の給料から光熱費を除いた
保険料や健康食品の料金などを払うと、
食費や生活雑費など生活費に使うことができる金額は
2~3万円
となってしまいます。
この先どうなるのだろうという不安さえ抱く私とは逆に、
旦那はタブレットやパソコンなど購入したがるうえに、
旦那の給料からしては多すぎる3万という
金額のお小遣いを渡しているにも関わらず、
足りないとまで言ってきます。
食事においても、私が作った料理に毎日のように
おいしいかまずいか評価をしたりしてきます。
このことも私にとって大きなストレスとなってしまっています。
そろそろ子どもがほしいと私も考えることはありますが、
今の家計の状況を考えるとまだ早いという気がしています。
結婚式や新婚旅行が控えているため、
今はその準備やお金のやりくりのことで頭の中はいっぱいです。
みなさんにアドバイスをしていただきたいのですが、
どうしたら傲慢な私の旦那が家計のことをもっと
親身になって考えてくれるのでしょう。
今の状態で貯蓄をしていくには
どのようにすればいいと思いますか?
私に何かアドバイスをしてください。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
■気持ちの持ち方を変える
ご相談を読んでいて、なぜ結婚したのだろうという気がしました。
ご主人とは、価値観が全く違うように感じますし、結婚11か月の新婚さんなのに、かなりストレスを感じているようで、
この先大丈夫かなと心配になりました。
やりくりの話の前に、気持ちの持ち方について話をしてみます。
ご主人は長い間病気だったとのこと。入院生活も多かったと思われます。
日々の生活、食事についての制限もあり、我慢して来たことや、つらかったことが、たくさんあったことでしょう。
ようやく病気から解放され、好きなあなたと結婚することができたのです。
ご主人が病気だったのなら、旅行などできず楽しいデートも少なかったのでは。
親にお金を借りても、結婚式を挙げ新婚旅行に行くことにしたのは、あなたとの思い出を、をしっかり作りたかったとも考えられます。
食事についての意見も、病院の減塩食事の反動もあるでしょう。
絶えず文句ばかりつけるようでしたら問題ですが、おいしい時には、おいしいと言われているようですので、ご主人の嗜好を覚えましょう。
おいしい・まずいは好みによるものが大きいです。
自分がおいしいと思っても、ご主人には合わないこともあります。
ご主人の好みの味付けをすれば、せっかく作った料理に、まずいという発言は減るでしょう。
■ご主人の金銭感覚
上記で物のとらえ方をいい方向へ考えるよう意識することを述べましたが、ご主人の金銭感覚を良く考えてばかりでは、生活していけません。
ましてや、奥様の貯金を使って、パソコンやタブレットを購入するなど、もっての外です。
欲しいものを購入したいと言って来た時には、500円貯金箱を用意して「貯めて買おう」と提案しましょう。
頭から無理と言われたら反発するでしょうが、貯めたら買いましょうと肯定することで、口論に発展することはないでしょう。
毎月の支出については、結婚式への蓄え、家計費内訳を、家計簿やノートに記録して行きましょう。
それを毎月、ご主人と一緒に見ながら、どこの支出が大きかったか、どこを見なおしたらいいかを、話し合いましょう。
生活していく上で、必要なお金がどれくらいいるものか、ご主人は理解されていないのでしょう。
高額の薬購入についても、それだけの余裕が自分の家にあると思っての発言です。
しっかりと数字で表し、確認させないといけません。
奥様がおっしゃるとおり、子供が生まれたら、その後に掛かる費用は更に多く、金銭感覚が緩くては教育資金を用意できません。
毎月の家計費についての話し合いも必要ですが、子供1人成人までに掛かる費用などを、統計の平均数字を参考にしながら、
話し合う必要もあります。
揉めたり、キレられたりの言葉がありましたが、話し合う時には必要な参考資料をしっかりと用意し、穏やかに説明しましょう。
ご主人の意見を否定せず最後まで聞いてから、自分の考えを述べましょう。

【質問】貯蓄のやり方を教えてください。

 

 

 

私と旦那は、結婚して11ヵ月の新婚夫婦です。

しかし、私と旦那の間でお金のことなどに対する意見が

なかなかうまくまとまらず、

どうしていけばいいのかわからなくなっています。

 

 

旦那は30歳で、設備関係の仕事をフルタイム勤務でしています。

私は29歳で、パートで働きに出ています。

 

旦那の給料だけでの生活は難しく、

私の給料がないと生活ができないというのが現状です。

 

 

また、旦那は結婚前に闘病生活を送っていたため

その間は仕事もしておらず、

貯蓄はほとんどないという状態でした。

 

 

結婚して一緒に住むことになり

必要な家具類を買い揃えていく時も、

両家の親に金銭面で助けてもらいながら買い揃えました。

 

まだ必要なものがすべてが揃ったわけではないですが、

とりあえず生活できる程度のものは揃いました。

 

 

結婚式や新婚旅行については、

今現在金銭的に余裕のある生活を

送っているわけでもないため、

無理してまですることはないと私は思っていました。

 

しかし、旦那や両家の親の気持ちを優先し、

月々の給料や私の貯金からお金を払い

足りない部分はお互いの親から借りるということになりました。

 

私はずっと、披露宴はともかく挙式は両家の親に

お金を負担してもらって挙げるものだと思っていたため、

旦那と私の意見が食い違いなかなか話がまとまりませんでしたが、

なんとか私が妥協しつつ決めることができました。

 

 

また、今は家賃を払わなくてすんでいるため浮いたお金を

貯蓄に回すことができるはずなのですが、

義理の母から健康食品を勧められ購入することになり、

その値段が驚くほど高いのです。

 

私自身も以前その健康食品のおかげで病が治った

経験があるので効果は実感しているのですが、

今の私たちの生活には不釣り合いな値段です。

 

ずっと闘病していた旦那にとってその健康食品は効果的なため、

旦那の分のみ購入しようと提案したところ、

将来生まれてくる子どものためにも私もずっと

その健康食品を続けて摂取するよう

旦那に言われてしまいました。

 

時々義理の母からもらうこともあるのですが、

ずっと購入し摂取することを考えると正直しんどいです。

 

 

このような事情もあり、旦那の給料から光熱費を除いた

保険料や健康食品の料金などを払うと、

 

食費や生活雑費など生活費に使うことができる金額は

 

2~3万円

 

となってしまいます。

 

 

この先どうなるのだろうという不安さえ抱く私とは逆に、

旦那はタブレットやパソコンなど購入したがるうえに、

旦那の給料からしては多すぎる3万という

金額のお小遣いを渡しているにも関わらず、

足りないとまで言ってきます。

 

 

食事においても、私が作った料理に毎日のように

おいしいかまずいか評価をしたりしてきます。

このことも私にとって大きなストレスとなってしまっています。

 

 

そろそろ子どもがほしいと私も考えることはありますが、

今の家計の状況を考えるとまだ早いという気がしています。

 

結婚式や新婚旅行が控えているため、

今はその準備やお金のやりくりのことで頭の中はいっぱいです。

 

 

みなさんにアドバイスをしていただきたいのですが、

どうしたら傲慢な私の旦那が家計のことをもっと

親身になって考えてくれるのでしょう。

 

 

今の状態で貯蓄をしていくには

どのようにすればいいと思いますか?

 

 

私に何かアドバイスをしてください。

 

よろしくお願いします。

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【回答】

 

■気持ちの持ち方を変える

 

ご相談を読んでいて、なぜ結婚したのだろうという気がしました。

ご主人とは、価値観が全く違うように感じますし、結婚11か月の新婚さんなのに、かなりストレスを感じているようで、

この先大丈夫かなと心配になりました。

やりくりの話の前に、気持ちの持ち方について話をしてみます。

 

ご主人は長い間病気だったとのこと。入院生活も多かったと思われます。

日々の生活、食事についての制限もあり、我慢して来たことや、つらかったことが、たくさんあったことでしょう。

 

ようやく病気から解放され、好きなあなたと結婚することができたのです。

ご主人が病気だったのなら、旅行などできず楽しいデートも少なかったのでは。

 

親にお金を借りても、結婚式を挙げ新婚旅行に行くことにしたのは、あなたとの思い出を、をしっかり作りたかったとも考えられます。

 

食事についての意見も、病院の減塩食事の反動もあるでしょう。

絶えず文句ばかりつけるようでしたら問題ですが、おいしい時には、おいしいと言われているようですので、ご主人の嗜好を覚えましょう。

おいしい・まずいは好みによるものが大きいです。

自分がおいしいと思っても、ご主人には合わないこともあります。

ご主人の好みの味付けをすれば、せっかく作った料理に、まずいという発言は減るでしょう。

 

 

■ご主人の金銭感覚

 

上記で物のとらえ方をいい方向へ考えるよう意識することを述べましたが、ご主人の金銭感覚を良く考えてばかりでは、生活していけません。

ましてや、奥様の貯金を使って、パソコンやタブレットを購入するなど、もっての外です。

 

欲しいものを購入したいと言って来た時には、500円貯金箱を用意して「貯めて買おう」と提案しましょう。

頭から無理と言われたら反発するでしょうが、貯めたら買いましょうと肯定することで、口論に発展することはないでしょう。

 

毎月の支出については、結婚式への蓄え、家計費内訳を、家計簿やノートに記録して行きましょう。

それを毎月、ご主人と一緒に見ながら、どこの支出が大きかったか、どこを見なおしたらいいかを、話し合いましょう。

 

生活していく上で、必要なお金がどれくらいいるものか、ご主人は理解されていないのでしょう。

高額の薬購入についても、それだけの余裕が自分の家にあると思っての発言です。

 

しっかりと数字で表し、確認させないといけません。

奥様がおっしゃるとおり、子供が生まれたら、その後に掛かる費用は更に多く、金銭感覚が緩くては教育資金を用意できません。

 

毎月の家計費についての話し合いも必要ですが、子供1人成人までに掛かる費用などを、統計の平均数字を参考にしながら、

話し合う必要もあります。

揉めたり、キレられたりの言葉がありましたが、話し合う時には必要な参考資料をしっかりと用意し、穏やかに説明しましょう。

ご主人の意見を否定せず最後まで聞いてから、自分の考えを述べましょう。

 

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