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月々の支出の内訳を把握し、ご主人も一緒にやりくりする。

 

【質問】みなさんはどのような節約をしながら家計を
やりくりしていますか?
私は昨年結婚をして、子どもも生まれ
現在は夫と子どもと私の3人で暮らしています。
今のところ子どもの学資保険の手続きはしておらず、
貯蓄もできていない状態です。
その理由は、
夫の税金や国保を支払っているから
です。
夫の会社が手続きをする際に手違いがあったうえに
明細書をしっかりと見ていなかったため気づけず、
3年間分の税金や国保を今支払いをしています。
分割払いにしてもらってはいますが、
月々およそ3万円くらいの支払いです。
また夫は年金も払っていなかった期間があるようで、
年金の支払いもしています。
このような事情があり、
今のところ子どもの貯蓄としてまわすお金がないのです。
節約を心掛けている私ですが、
なかなかうまくいきません。
私自身はお小遣いは無い状態で毎月過ごしています。
支払いは携帯の料金と保険料があり、
毎月およそ2万円くらいです。
服や化粧品は新たに買うことはなく、
今まで買っていたもので過ごしています。
子どもの衣類は頂き物があるので、
1年くらいは買わずに過ごせそうです。
私や子どもにはあまりお金がかからないので
貯蓄などできそうなのですが、
夫のお小遣い
がネックとなっています。
夫はお金の管理が苦手なようで、
お小遣いがなくなると追加でお金を請求してきます。
夫の支払いのほうがあと数回で終わるのですが、
支払いがある間だけでもなるべく節約をしながら生活して
ほしいというのが私の気持ちです。
お小遣いとして
1万円
という少ない金額しか渡せていないので、
そのぶん水筒で飲み物を持たせたり
ご飯も作るようにしています。
ジュースやお菓子もお金をかけないように
安いスーパーで買うようにしています。
しかし、今の状態では子どもの貯蓄ができていないので、
このまま貯蓄ができないのではないか…
と不安に感じています。
家計のやりくりが上手なみなさん、
今の私にアドバイスをしてください。
工夫している節約法などあれば
知りたいと思っています。
よろしくおねがいします。
-------------------------------------------------------------
【回答】
会社に勤めていれば、社会保険に加入するのが通常ですので、国民健康保険と国民年金の支払いが
滞っていたということは、お勤めの会社の従業員数が5人未満で、社会保険加入対象外だった可能性が高いように思います。
あとから、月々支払いをするのは、生活費を圧迫し、とても大変ですが、老後に年金を受け取るときに、
支払い年月が足りないために、減額になってしまう可能性もありますので、支払いはしっかりしておきましょう。
■ご主人の協力を得るためには。
奥様が一生懸命やりくりをしても、ご主人の支出が多ければ、家計費は苦しいままです。
ここでは、ご主人の協力をしてもらうために、どうしたら良いかを考えてみましょう。
サラリーマンのお小遣い調査を、長年続けている新生フィナンシャルでは、昼食代込で平均36,000円という結果が出ています。
昼食の平均費用は、490円。約500円として、20日勤務で計算すると、昼食費に回す金額は、10,000円になり、お小遣いは、26,000円となります。
ご主人の10,000円は、確かに少ないのですが、奥様としたら、せめて、国民健康保険や年金の支払いが終わるまでは、
耐えて欲しいというところです。
必要な時に、追加で渡すことを前提にしていても、クレジットで買い物されては、たまりません。
ほとんどのクレジットカードには、契約時にキャッシングサービスを付けますので、それを利用されては、お手上げです。
まずは、クレジットカードは、奥様が預かって、ご主人には持たせないことが得策でしょう。
そして、家計費が苦しいのだと、数字で理解してもらう必要があります。
家計簿などを使用して、毎月の収入と支出を、しっかりと付けていきます。
それを、ご主人と一緒に見て、今は我慢の時だということを、納得してもらいましょう。
まずは、そこからです。
これから、お子さんが、幼稚園、小学校と進学するたびに、用意しないといけない用品があり、
奥様が言われるように、子どものための貯蓄は、必要不可欠です。
その点についても、ご主人と話し合って、夫婦一緒にやりくりをしたいものです。
■奥様の携帯代と保険代。
携帯代は、使い方によっては、月10,000円を超えてしまう場合がありますが、
アプリや音楽の購入などを一切しなければ、7,000円以内に抑えることができます。
毎月の使い方を、見なおしてみましょう。
そして、保険についてですが、金額的にみて、現在、生命保険に加入されていると思われます。
それを医療保険に切り替えることを、提案します。生命保険は、死亡・病気・怪我・通院に対して保険料が支払われますが、医療保険は、入院や手術をした場合に対して、保険料が支払われます。
そのため、月々の掛け金が安く、20代の女性であれば、平均3,000円程で済みます。
扱っている保険会社も多く、中には、1,000円台の商品もあります。
携帯代と保険代を合わせて、10,000円以内に納めることが可能です。

【質問】みなさんはどのような節約をしながら家計を

やりくりしていますか?

 

 

 

私は昨年結婚をして、子どもも生まれ

現在は夫と子どもと私の3人で暮らしています。

 

今のところ子どもの学資保険の手続きはしておらず、

貯蓄もできていない状態です。

 

 

その理由は、

 

夫の税金や国保を支払っているから

です。

 

 

夫の会社が手続きをする際に手違いがあったうえに

明細書をしっかりと見ていなかったため気づけず、

3年間分の税金や国保を今支払いをしています。

 

分割払いにしてもらってはいますが、

月々およそ3万円くらいの支払いです。

 

また夫は年金も払っていなかった期間があるようで、

年金の支払いもしています。

 

 

このような事情があり、

今のところ子どもの貯蓄としてまわすお金がないのです。

 

 

節約を心掛けている私ですが、

なかなかうまくいきません。

 

 

私自身はお小遣いは無い状態で毎月過ごしています。

 

支払いは携帯の料金と保険料があり、

毎月およそ2万円くらいです。

 

服や化粧品は新たに買うことはなく、

今まで買っていたもので過ごしています。

 

 

子どもの衣類は頂き物があるので、

1年くらいは買わずに過ごせそうです。

 

 

私や子どもにはあまりお金がかからないので

貯蓄などできそうなのですが、

 

夫のお小遣い

 

がネックとなっています。

 

 

夫はお金の管理が苦手なようで、

お小遣いがなくなると追加でお金を請求してきます。

 

夫の支払いのほうがあと数回で終わるのですが、

支払いがある間だけでもなるべく節約をしながら生活して

ほしいというのが私の気持ちです。

 

 

お小遣いとして

 

1万円

 

という少ない金額しか渡せていないので、

 

そのぶん水筒で飲み物を持たせたり

ご飯も作るようにしています。

 

ジュースやお菓子もお金をかけないように

安いスーパーで買うようにしています。

 

 

しかし、今の状態では子どもの貯蓄ができていないので、

 

このまま貯蓄ができないのではないか…

 

と不安に感じています。

 

 

家計のやりくりが上手なみなさん、

今の私にアドバイスをしてください。

 

工夫している節約法などあれば

知りたいと思っています。

 

 

よろしくおねがいします。

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【回答】

 

会社に勤めていれば、社会保険に加入するのが通常ですので、国民健康保険と国民年金の支払いが

滞っていたということは、お勤めの会社の従業員数が5人未満で、社会保険加入対象外だった可能性が高いように思います。

 

あとから、月々支払いをするのは、生活費を圧迫し、とても大変ですが、老後に年金を受け取るときに、

支払い年月が足りないために、減額になってしまう可能性もありますので、支払いはしっかりしておきましょう。

 

 

■ご主人の協力を得るためには。

奥様が一生懸命やりくりをしても、ご主人の支出が多ければ、家計費は苦しいままです。

ここでは、ご主人の協力をしてもらうために、どうしたら良いかを考えてみましょう。

 

サラリーマンのお小遣い調査を、長年続けている新生フィナンシャルでは、昼食代込で平均36,000円という結果が出ています。

 

昼食の平均費用は、490円。約500円として、20日勤務で計算すると、昼食費に回す金額は、10,000円になり、お小遣いは、26,000円となります。

 

ご主人の10,000円は、確かに少ないのですが、奥様としたら、せめて、国民健康保険や年金の支払いが終わるまでは、

耐えて欲しいというところです。

 

必要な時に、追加で渡すことを前提にしていても、クレジットで買い物されては、たまりません。

ほとんどのクレジットカードには、契約時にキャッシングサービスを付けますので、それを利用されては、お手上げです。

まずは、クレジットカードは、奥様が預かって、ご主人には持たせないことが得策でしょう。

 

そして、家計費が苦しいのだと、数字で理解してもらう必要があります。

家計簿などを使用して、毎月の収入と支出を、しっかりと付けていきます。

それを、ご主人と一緒に見て、今は我慢の時だということを、納得してもらいましょう。

まずは、そこからです。

 

これから、お子さんが、幼稚園、小学校と進学するたびに、用意しないといけない用品があり、

奥様が言われるように、子どものための貯蓄は、必要不可欠です。

その点についても、ご主人と話し合って、夫婦一緒にやりくりをしたいものです。

 

 

■奥様の携帯代と保険代。

携帯代は、使い方によっては、月10,000円を超えてしまう場合がありますが、

アプリや音楽の購入などを一切しなければ、7,000円以内に抑えることができます。

毎月の使い方を、見なおしてみましょう。

 

そして、保険についてですが、金額的にみて、現在、生命保険に加入されていると思われます。

それを医療保険に切り替えることを、提案します。生命保険は、死亡・病気・怪我・通院に対して保険料が支払われますが、医療保険は、入院や手術をした場合に対して、保険料が支払われます。

そのため、月々の掛け金が安く、20代の女性であれば、平均3,000円程で済みます。

扱っている保険会社も多く、中には、1,000円台の商品もあります。

 

携帯代と保険代を合わせて、10,000円以内に納めることが可能です。

 

家計節約の王道は電気代から

電力自由化がスタートします! シュミレーションできるサイトを載せておきますね。 家族持ちの人は東電よりもお得になる傾向が多くなるでしょうね。

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