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公共料金の支払いをクレジットカード利用で節約したいです、おすすめは?

【質問】
ライフカードと夢なびカードの、どちらがお得でしょうか。

我が家は、主人と私、それに息子2人の4人家族です。
主人は、行政書士の事務所を開いています。
もともとは公務員でした。
でも、どうしても肌が合わず、独立したのです。
現在は、自宅の一室を事務所に改造し、そこで仕事をしています。
もちろん、勤め人の気楽さはありません。
でも、人にとやかく言われない、という自由さはあります。

ただ一つの不安は、定期収入ではない、ということです。
しかも、今年、上の子が中学へ入ります。
ますます、子供にかかるお金が多くなります。
そうしたことで、いろいろと、節約を考えています。

その一つとして、クレジットカードで公共料金を支払おう、と思います。
それで、カードのポイントを貯めるのです。

いろいろな比較サイトを見て、検討してみました。
私が調べた限りでは、ライフカードか夢なびカードがいいようです。
ただ、こまかい所になると、よく分かりません。

そこで質問です。
どちらのカードの方が、お得でしょうか?
ライフカードはライフだけでしか使えませんよね?
(我が家の近くにライフはありますが。)
夢なびだと、いろいろな店で使えるのですか?

もちろん、もっとお得なカードがあるよ、とかありますか?

カードに詳しい方の回答をお待ちしています。

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【回答】

■クレジットカードは1枚に集約


「ライフカード」も「夢ナビカード」もポイント還元率の高い人気のカードですね。
ついつい利用目的や利用先別に作ってしまいがちなクレジットカードは
複数枚持つよりも1枚に集約した方がポイントが有効に貯められていいです。

支払額が多ければ多いほどポイント還元率が高くなるからです。


■ライフカードについて


まず「ライフカード」についてです。
ライフカードの魅力はボーナスポイントです。
ボーナスプログラムが充実しているのが特徴です。


入会時、誕生日月、利用額でのステージ制等、ポイント還元率が高くなります。
特に誕生日月にはポイントが5倍になる高還元率は魅力です。
大きな買い物を誕生月にまとめてしてしまえば、魅力を最大限に活かすこともできます。


公共料金以外の支払もライフカードを使うようにすれば、
ポイントがどんどん貯まると思います。


そしてポイントの有効期限も最長5年と長いです。
例えば公共料金だけの支払にと考えているのであれば、
年間ポイントはそれほど貯まりませんが
それでも5年間貯めれば、まとまったポイントを有効利用できると思います。


■夢なびカードについて


夢なびカードについては、サイトにわかりやすいポイントの貯め方が載っていますね。
このカードもあらゆる支払いをカード利用にしてお得にポイントが貯められます。


例えば、電気料金月額5000円支払うとして年間600円相当のポイントがつきます。
電気料金は口座引き落としにすると電力会社から年間630円の割引が受けられるので
月額5000円程度の利用だと口座引き落としにしておいた方がよくなります。


月額10000円以上になってくると確実にクレジットカード払いの方が得になります。
例えばガス代月額5000円もカード払いにすると、合計10000円の支払になり
電気料金と同じ様に年間600円相当のポイントがつくのでお得になりますね。


ここに、家賃や携帯電話、ネット等の支払をプラスすれば更にポイントが貯まりますし
年間の利用金額によってもボーナスポイントの付与もあります。


そもそも公共料金の支払いについてはポイントが2倍なのでお得だと思います。
2015年1月請求分までは5倍キャンペーンで更にポイントが貯まりやすいです。


■どちらもポイント還元が優秀なカードです


両社ともサービス内容が豊富です。
サイトを比較してみると、個人的な主観ですが「夢なびカード」に分があるかなと
思いますが・・・


ライフカードの誕生月5倍も捨てがたいです。
私は買物もカード払いを利用するので、利用価値ありです。
公共料金以外の支払にも利用するのであればオススメかなと思います。


要は使い方次第です。
後、ポイントと交換したいものがラインナップされているかどうかもチェックですね。

光熱費で一番効果のある節約項目はどれですか?

【質問】
本当の節約をするには、何をどうやればいいのでしょうか。

3年前に、ついに我が家を購入しました。
戸建ての建売住宅を買ったのです。
妻も子供も、喜んでいます。
でも、ローンが重くのしかかっています。

それで、いろいろなところで節約を実行していました。

ところが、次のような話を聞きました。
クーラーをこまめに消すのは、節電にはならない。
クーラーは、オンオフで電力をいちばんつかう。
それよりも、コンスタントに入れておいた方が、節電になる。
そう言われれば、そうだと思います。

そうすると、これまでやってきた節約が、実は間違っていたのでは?
こう考えるようになりました。

そこで質問なのです。
本当の節約をするには、どうやればいいでしょうか?

例えば水道。
風呂の残り湯を洗濯に使えば、節約になりますか?
その分、洗濯機の電気を使いすぎることはないですか?
シャワーは、水量を半分にすれば、いいですか?
その分、使う時間が長くなりそうですが。

台所のガス。
ガスの炎を小さくすれば、節約になりますか?
その分、沸騰するまでの時間が、かかりますが。

電気の場合。
クーラーは分かりましたが、他の家電製品はどうでしょうか?
蛍光灯では、こまめにオンオフすると、電気を使うのでしょうか?

考え始めると、よく知らないことだらけです。

何をどうすればいいのか?
詳しい方の回答を、お待ちしています。


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【回答】

■電気かなと思います


3つの中で一番簡単に節約できるのが電気代じゃないでしょうか。
家庭の電気代の10%が待機電力だと言われているのをご存じですか?


最近の電気機器は待機電力の消費が抑えられたものも多くありますが
古いタイプのものをお使いでしたら、節約額はバカにならないと思います。


今までの生活を維持しながら、待機電力の無駄を省くだけで10%節約できるんです。
月々の電気代は検針時に発行される「請求書兼領収書」でわかりますよね。
それに10%を掛ければ月々の節約額は出てきます。


管理できる待機電力については・・・


給湯器、温水便座、エアコン、パソコン、空気清浄機、テレビゲーム機
充電器、電気炊飯器、テレビ、加湿器、扇風機、電気ストーブ、洗濯乾燥機、洗濯機、


電気カーペット、電気こたつ、電子レンジ、コーヒーメーカー、ジューサーミキサー、
フードプロセッサー、ドライヤー等でしょうか。


各々の待機電力について知りたければ、ネットで検索をかければおおよそ把握できます。
使っている機器の取説があれば数値が記載されていますよ。


主電源を切ったり、コンセントを抜いたりすれば待機電力がいらなくなります。
ただ、時計やタイマーが設定されている機器については、プラグを抜いてしまうと
設定がリセットされることがあるので注意が必要です。


特に、温める機能のついているものについては消費電力&待機電力共に大きいので
こちらの使用時間を短縮したり、電源管理するなどすれば効果が上ると思います。


■具体的な数値がわからなくても・・・


相談者様がおっしゃる通り、検針票を見てもどの機器がどのくらい消費しているのか
具体的な数値はわかりません。


でも、トータルの使用量は記載されているので、それを前年度と比較するだけでも
どらくらい無駄があるのか、どれくらい節約できているのかわかりませんか?


私の住んでいる地域では検針票に電気、ガス、水道共、
去年の同月の使用量が掲載されているので一目瞭然です。
使用量の増減がパーセンテージで表記されています。


光熱費は単価が上ったり下がったりするので、料金では比較できません。
エクセルで簡単な表を作って、使用量で管理するのがいいと思いますよ。


■無駄を省きたいのなら


節約を意識して使うだけでも変わってくると思いますよ。


例えば、水道でいうと、洗い物をする時に水を流しっぱなしにしないとか、
節水用のシャワーヘッドに替えるとか、洗濯にお風呂の残り湯を使う等です。


ガスであれば、お風呂(特に冬場)は家族が間をあけずに入らないようにするとか
料理する時の調理器具を保温性の高いもの(圧力鍋や保温調理器具)にすれば
ガスの使用量を減らせます。


数値を意識するよりも、小さなことでも気づいた無駄をなくしていくことの積み重ねで
省エネと料金節約に繋がります。

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