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ストレスフリーな節約方法にはどんなものがありますか?

【質問】
生活全般にわたって、節約の仕方を、教えて下さい。

私は、22歳の女性です。
実家は栃木です。
高校卒業後、東京で就職しました。
下町の製造業です。
江戸小物の東京土産を作っている会社です。
ほんとに小さい、家内工業の会社です。
そこで、住み込みの就職です。

昭和でもないのに、住み込みは古いですよね。
1年で、嫌になり、飛び出しました。
ちょうど、彼が出来たので、タイミングがよかったのです。
彼は、車の工場に勤めていて、金回りはよかったです。
いちおう、金の心配をしない生活でした。
でも、いろいろありまして、彼と別れました。

今は、小さい会社の事務をやっています。
やはり、地味にコツコツ、がいちばんだと分かりました。
もちろん、生活は苦しいですが、堅実生活ですよ。

それで、出来るだけ節約しないといけないのです。
その方法を教えて下さい。

私は、バカなので、アイデアが出ません。
大根の葉っぱから根まで、捨てないで使う。
このくらいしか思いつかないのです。

一番大きいのは光熱費です。
これを、一気に安くする方法はありませんか?
それと、安い家賃のアパートに移りたいのです。
普通の不動産屋では、どこも同じです。
安いアパートを見つける、裏ワザはありませんか?

回答を、お待ちしています。


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【回答】

■カツカツしない節約


節約したいという時、金額目標があるかないかによって内容が違ってくると思います。
具体的に節約したい金額があれば、何をどれくらいというように
具体的に項目をピックアップして数値目標を出すこともできるのですが。


とりあえず節約したい・・・というのであれば、どれくらい我慢ができるかになるかと。


大根を捨てるところなく調理することを思いつくというのであれば
お料理が好きか得意な方なのかなと思います。


今現在どういった食生活をしていらっしゃるのかわかりませんし、
月額の食費もわからないので食費でどれくらい節約できそうなのかも
わかりにくい所がありますが、食費の節約方法を挙げてみますね。


■食費の節約


まずは、買物の回数を減らすことです。
「買うつもりはなかったのに目についたものを買ってしまった」という機会が減らせます。
ついつい無駄遣いしてしまう機会を作らないのが一番です。


セール日やタイムセールを狙って買物ができれば理想的です。
安くなっている食材や旬のものをを狙って買えば、食費は節約できます。
メニューを決めてから必要な食材を買いに行くというのは不経済です。


メニューを決めてしまうと、そのメニューでしか使わないような食材を買うことになり
結局残っても使わずに捨ててしまうことにもなりかねません。
またそういった食材に限って高かったりするから余計に残念です。


私は一週間に一度だけしか買物に行きません。
そしてそこで一週間で使い切れるだけの食材を買い、下処理をして冷凍したり
日持ちする常備菜を作ったり、だいたい1週間分のメニューを家に帰ってから考えます。


そうすれば、相談者さんのように
無駄なく大根を調理したりといったことも一連の流れでできてしまいます。


特にオススメなのは「常備菜」を作ることです。
レシピ本も沢山でていて、何日くらい日持ちがするという情報も記載されているので
疲れていて台所に立ちたくない時などは重宝しますよ。


ピクルスなど酢の物や濃い味付けにした煮物等は一品足りないなという時にも便利です。


■月額をきめておく


食費の月額を決めて4週に分けて袋分けして使うと管理しやすいと思います。
万が一余った場合は、貯金に回せば節約できたという実感もでてきますよね。


恐らく料理をすることが苦でなければ、食費の節約は辛くないと思います。
ネットで検索すれば、レシピサイトにいくらでもメニューがあるので
新しいメニューに挑戦したりバリエーションを増やすこともできるからです。


いかに少ない食材でおいしく調理するかといった工夫を見い出したりできれば
どんどんやる気も出てくると思います。
節約と同時に料理の腕も磨けて一石二鳥じゃないですか?


食費の節約方法を並べてみましたが、調理方法や器具を見直して
調理する際の光熱費も同時に節約を意識できるようになればより効果がアップしますよ。

食費以外の節約でストレスなく節約できるものは?

【質問】
節約は、どうやればいいのでしょうか。

私は、22歳の主婦です。
美容師の専門学校を出て、すぐに結婚しました。
本当は、美容師になってお店を持ちたかったのです。
でも、彼が出来て、結婚してしまいました。
これも、私の運命なのだと思っています。

旦那は、いわゆる会社員です。
プラスチック製品の製造卸をしている会社で、内勤事務をやっています。
内勤の社員は11名だけの、小さい会社です。

給料も、それほど多くありません。
アパートの家賃を払うと、後は、ギリギリです。

それで、私は、いろいろとやりくりしています。
食費を押さえ、無駄遣いはしません。
節約も、いろいろ考えています。

実は、節約のため、いろいろな節約サイトを見ました。
でも、多すぎて、意見が違っていて、よく分かりません。

例えば、水道では。
トイレのタンクにペットボトルを入れればいい、とあります。
別なサイトでは、故障の原因になり、却って高くつく、とあります。

電気では。
クーラーはこまめにオン・オフすること、とあります。
でも、オン・オフで電流が多量に流れる、ともあります。

全部を真っ正直に信じると、わけが分からなくなります。

我が家のような場合、これ1つやれば絶対、という究極の節約はありますか?

アドバイスを、お願いします。


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【回答】

■苦痛を感じない節約


節約節約とずっと節約ばかり考えて生活していることにストレスを感じない人は
少ないと思います。
強迫観念のようなものになってしまってはツライだけです。


上手に節約して暮らしている人は、実は節約を趣味にしてしまっている人が多い気がします。
努力した結果が見えるように節約状況を日記のようにつけて数値目標を達成したり
節約額を目の当たりにして充実感を味わったり、そういった付加価値に意義を見い出していると。


これだけは!というものがあるとすれば、一番は買物かなと思います。
買物をする時は計画的にすること、これで確実に無駄遣いは防げますよね。


普段から無駄遣いはしないと決めてお財布のひもをしめた生活をしている人には
効果はないかもしれません。


食費や生活費の額を定額に決めておくことも必要かと思います。
あるだけ湯水のように使っていては支出は減らせません。


カード払いを利用したりして、収入以上に使ってしまって毎月赤字・・・という事態にも
なりかねません。


御給料日にひと月に必要な生活費を一度だけ引き出すようにして
支出項目別に振り分けて封筒に入れておくと残額を管理しやすいと思います。
それには月額の生活費を把握する必要がありますね。


そうすれば月収にどれくらいの余裕があるのかないのかわかりますし
どれくらい節約すればどのくらいの貯金が可能か・・・等一度マネープランを出すのもいいと思います。


■目標を持つことも大事


ただ漠然と節約したいというのではモチベーションが上がらなくて当然です。
何か目標を持てば違ってはきませんか?


例えば、旅行資金にいくら積立てようとか、具体的に目的はなくても
金額を決めてこれだけ貯金をしようとかそういったことで構いません。


節約にストレスを感じるというのは、恐らく生活が楽しくなくなってしまうからだと思います。
いつもお金を意識して生活して、我慢我慢の繰り返しが続けば気持ちが沈みますよね。


でも、目的や目標があれば、ゴールはあるわけです。
そのゴールに向かって頑張ることは出来そうですよね。


ゴールできれば自信にもなりますし、また次のゴールを設定して頑張る気にもなるはずです。


■節約を頭の片隅に置くだけでも・・・


また、節約したい!という意識を持つだけでも生活は変化すると思います。
小さな変化でしかないかもしれませんが、抑制力にはなるはずです。


もうすでに色々な節約サイトを見て情報収集されてらっしゃるので
おおよそどんな節約法があるのかはわかっていらっしゃいますよね。


知識として頭の中に残っていれば、場面場面で自ずと節約行動をとると思います。
別に知っているものすべてを実践する必要はないんです。


自分が苦にならないものを取捨選択して実践すれだけばいいだけの話。
これだけ!といわず、例えば、水の使い方ひとつにしても節水をこころがければ
いいわけで、小さな節約の積み重ねはバカになりません。


色々全部やらないといけないという強迫観念はとっぱらって
水道や光熱費は節約を意識した使い方をすれば、
慣れてもきますし慣れれば当然苦にもなりません。


節約額は最初は少額でも構いません、実際どれくらい節約できたのかわかるように
家計簿をつけて努力の成果が見えるようにするといいと思います。


苦にならない節約を徐々に増やせば、自然と節約額もアップしますよ。

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