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出産後家計の赤字が膨らんで大変です、改善するところはどこですか?

【質問】
旦那に節約させたいのですが、どうやればいいでしょうか。

私は、24歳の主婦です。
短大を卒業して、化学製品を製造する会社へ勤めました。
墨田区にある本社で、事務をしていたのです。

旦那は、高校の同級生です。
同窓会で再会したのが、運のツキでした。
旦那は、宅配便の会社に勤めています。
軽トラックに乗っています。

最近、出産しました。
出産の費用で、貯金がゼロとなりました。
今後は、子育てで出費も多くなります。
将来が不安なのです。

旦那の給料は、手取りで19万円です。

出費は、次の通りです。

*家賃:6万円。

*光熱費:1万円。

*交通費:2万円。

*携帯代:1万円。
現在は3台持っていますが、2台は解約する予定です。

*食費:4万円。
雑費も含みます。
旦那のお昼はお弁当です。
だから、旦那の昼の食事代は、ここに含まれます。

*旦那のたばこ代:2万円。

*旦那のお酒代:2万円。

*旦那のお小遣い:1万円。

これを見ても分かるように、旦那のお金が多すぎますよね。

ミルク代もないと言うと。
「母乳があるじゃないか」

オムツが買えないと言うと。
「布がいちばんだ」

子供が病気になったときのために貯金をする、と言うと。
「貯金がたまったら、沖縄へいこう」

こんな調子です。
子供も出来たのに、一家の主の自覚が、ぜんぜんありません。

どうしたらいいでしょうか?
アドバイスを、お願いします。


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【回答】

■ご主人に世帯主の自覚があるように思えません


お給料が19万円、出費の内訳を見ると、ご主人のタバコ、お酒、お小遣いで5万円・・・
これはないと思います。


正直、奥様がどれだけ努力したって黒字家計になんかなるわけないです。
奥様がおっしゃるとおり、ご主人の使い過ぎです!
奥様はよくやりくりされてると思います。


世間一般のご主人のおこづかいって3万円という人が多いですよ。
中には昼食代込で3万円というご主人もいます。
なのでお昼にお弁当を作ってもらっておいて他に5万円も使うなんて言語道断です。


収入に見合っていません。
ましてや、児童手当を貯金して旅行に行こうだなんて、私なら100年の恋も冷めます。


ご主人には世帯主の自覚も父親の自覚もありません。
独身気分そのままでいるとしか思えないです。


■ご主人に自覚してもらう


結婚して何年なのかわかりませんが、こういった金銭的な話は新婚当初は奥様側が遠慮して
ご主人の言いなりで、ずるずると家計のやりくりに苦しむ主婦が多いです。


とにかく早く切り出すことが大切なんですけどね・・・。
ご主人としたら自分の自由になるお金を沢山確保したいのが心情ですから
少ない生活費で奥様にやりくりさせておけば、自分は楽しめるわけです。


夫婦二人の生活であればなんとか奥様の我慢でやっていけるかもしれません。
でも、子供が生まれれば話は別です。親としての責任があります。
ご主人には父親の自覚をもってもらわないと、子供が不幸になります。


お友達のご主人のお小遣いを聞いたことはありますか?
ご主人に話を切り出すのに同じような世代のご主人のおこづかいを調べてみてください。
恐らく3万円位だと思います。


子供が生まれて、子供にかかる出費が増えること、
子供の将来に向けて貯金をしなければならないことなど
説明する必要もあると思います。ミルク代、オムツは布なんていう問題じゃないです。


本来父親ならそれくらい常識的に将来設計として念頭におかなければならないところですが。
提案としては、お小遣いと別に計上されているタバコ代とお酒代はお小遣いに入れること。


そしてお酒代はお小遣いの中から月額徴収で決まった本数のみ購入。
それ以上は買わないという約束をとりつけるといいです。


お茶は家で沸かして保温ボトルで持てばいいです。
2本必要なら保温ボトル2本用意すればいいだけのこと。
1日300円の無駄遣いがなくなります。


お小遣いの減額にご主人の不服はつきものですので、
ひと月の出費を項目別に金額を挙げてかき出しておきましょう。
奥様の無駄遣いは一切みあたらないので、数字にして見せれば減額にも納得せざるを得ないはずです。


それでもぐちゃぐちゃ文句を並べるようなら、離婚も考えた方がいいかもしれません。
子育ては大変です。父親としての責任が芽生えないのであれば絶望的です。


ご主人が子育てや節約に協力的なのであれば、
子供の手が離れるまで夫婦協力し合って節約で乗り切って
手が離れれば、子供をあずけて奥様が働きに出れば収入増で生活は楽になると思います。


だけどご主人の場合は、それだけの問題じゃない気がします。
そもそもの意識がなってない。


奥様が心を入れ替えるというより、ご主人が変わらなければ生活苦と子育て苦で
遅かれ早かれ奥様のご主人への愛情も冷めてしまうと思います。


奥様だけでご主人を説得するのが難しければ、両親や友達を巻き込んで説得しておかないと
後々大変なことにりますよ。

独身女性です、家計を減らすには固定費を見直すといいですか?

【質問】
家計を節約して貯金をしたいので、アドバイスを、お願いします。

私は、32歳の独身女性です。
今のところ、まだ結婚の予定はありません。
大学の経済学部を出て、大手の商社へ勤めました。
でも、どうしても性に合わず、1年で辞めました。

その後、パートをしながら就活のやり直しです。
結局、現在勤めている映像制作の会社へ入りました。
社内研修用のビデオの制作です。
私は、制作担当ではありません。
人事管理の部署にいます。
この会社へ、正社員で入って3年目になります。

収入は、手取りで21万円です。

それで、出費は次のようになっています。
なお、実家に暮らしているので、食費などはタダです。

*交通費:3万円。

*携帯代:2万5千円。
家族の分も負担しています。

*コンピュータ代:6千円。
プロバイダなどの費用です。

*個人年金:2万円。

*保障選択終身保険:1万2千円。

後は、化粧品代や、家族へのお土産などです。
食料品を買ってくることもあります。

これで単純計算すると、10万円余るのです。
でも、なぜか余りません。

こういう場合、どこをどう締めればいいのでしょうか?
私は、意志が弱いところがあります。
まあいいか、と思ってしまうのです。

意志を強くして、貯金を作るには、どうすればいいでしょうか?
アドバイスを、お願いします。

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【回答】

■計上されている固定費を考える


交通費、携帯代、PC通信、保険・・・計上されている金額を足すと93000円

まず目についたのが携帯代です。
家族含とありますが、家族分(複数台)の料金なのでしょうか?


そうであれば、問題ないかとは思いますが、不透明な点ではあります。
スマホ利用で通話利用が多い場合は、今年春に導入された「通話料定額」を利用するなどして
携帯料金を減らすことを考えてもいいかと思います。


計上されている項目で気になったのは携帯のみですね。
保険代は決して無駄な出費ではありません。


特に個人年金は今後年金問題がますます深刻になるでしょうし、個人的に備えておく必要があります。
終身型の医療保険は恐らく掛け捨てタイプではないと思います。


今後結婚されるなどライフスタイルが変化すれば見直す必要がでてくるかもしれませんが
一生独身であることを念頭に加入していれば安心感が違いますね。
終身保険は若い内に加入しておけば、月額負担が少なくて済みますし。

ひとり暮らしをしていたら、できないような将来に向けての厚い備えができていると思います。


■残り107000円の使い道


私が気になるのは、残りの使い道の方です。
化粧品や家族にお土産・・・以外はおこづかいということですよね?
残りの使い道を把握できていますか?


固定費を見直すというのは結婚家庭の場合です。
独身の場合は自由になるお金が多いので、外食費、ファッション費等おこづかいを見直すのが第一です。
普通に考えて107000円から貯金が全くできないというのがわからないです。


おこづかいを月いくらと設定していないと、あるだけ使ってしまうという落とし穴にはまります。
残り107000円についても用途を振り分けましょう。
家庭を持つサラリーマンのお小遣い平均が30000円というくらいです。


独身女性だし大目に設定して、40000円位には抑えられませんか?
ファッション、趣味、お付き合い等・・・これだけあれば賄えると思うのですが。
そうすると最高67000円貯金に回せますよね。


あるだけ使ってしまうという人なら、このゆとり分を会社の財形を利用するとか
銀行の定期積立を利用して、毎月強引に引き落としをかけて貯金するのがひとつの手です。
そうすれば意識せずとも着実に貯金できます。


何か目的があるのであれば、目的別にいくつか分散させて貯金するのもいいと思います。
ボーナス時には増額設定しておけば、より堅実に貯蓄を増やすこともできますね。


まずはおこづかいの金額を決めましょう。
一人暮らしだと貯金が難しいのはわかりますが、幸いにも実家暮らしなので
1年に100万円貯めるのもそれほど高いハードルではないと思います。


そしてまとまった額貯まれば、リスクを分散させて運用するといいです。
まずはその元手を作るために定期積立をオススメします。

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